木星通信 @irakusa

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 訴状を読み、この提訴の内容を理解しましたので、ブログを更新します。

 まず、訴状を確認の後、村中璃子(本名 中村理子)記者が書いた雑誌「ウエッジ」のWeb版で記事を読んでみると、いかにデタラメであるかわかる。 それは忌まわしい捏造記事なのだ。「提訴の内容」

 ■捏造、事実の歪曲はどちらなのか〜

 ここでは本名を使う。中村氏は寄稿先であるウエッジ「記事」で何度も池田氏の報告について「捏造」 という表現を使っている。「ワクチンが有害だとするデータを池田氏が捏造した」と。
だから訴えられた訳であるが、中村氏は肝心の捏造の証拠を一切書いてない。つまり、中村氏の想像の上での「決めつけ記事」なのだ。

 説明しよう。 厚生労働省発表の子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関す る治療法の確立と情報提供についての研究」 に使われたデータが問題になっている。

 
子宮頸癌ワクチン接種後の健康被害報告が相次いだため、厚生労働省が研究班を組織した。
その研究結果を班の代表者である池田修一氏が上記リンクで発表した。その研究データの中にはマウス実験の結果も示されており、子宮頸癌ワクチンを接種したマウスにのみ、免疫の異常を示す反応があった、という報告に対して、中村氏は「池田氏が都合の良いデータ(チャンピオンデータ)を使った、 写真を都合良く組み替えて異常が出たとする結果を捏造した」という主旨の事を報道している。

 
「ウエッジ」の元編集長・大江紀洋氏も6月17日にTwitterで中村氏との取材に同行し「STAP事件並みです」と呟いている。この直後、ウエッジは奇妙な動きをする。大江氏が編集長を降りたのだ。(ちなみにこの元編集長、小保方氏を「詐欺師」と指摘した事がある。その証拠一切示していない)https://twitter.com/norihiroe/status/743576697274937344

 話しを戻そう。

 中村氏はこの子宮頸癌ワクチン薬害被害についての記事を連続して掲載しており、被害者家族に強引な取材をして、家族の代理人から抗議文書が送られている。そんな中村氏だが、問題になったマウスの異常報告を示したスライドデータ(つまりワクチンの薬害証明)の画像を誰が作ったのかを追跡取材している。マウスを使った実験は信州大産婦人科の塩沢丹理教授の分担であり、データを出したのは産婦人科科学教室に在籍して今は関東にある大学教授のA氏であるという。つまり、問題の「捏造データ」の基を作り出したのがA氏なのだ。そしてそれを使って池田氏に説明したとあるが、結局そのデータを中村氏は確認していない。

 記事を読むとA氏とは取材途中で連絡がつかなくなってる。中村氏は散々データは捏造だと指摘しながら最終的な確認作業を怠っていて、情報提供者が責任ある行動をとらなくなったのにも関わらず、A氏の説明を頭から信じているのだからおめでたい話しである。途中から雲隠れした情報提供者の「密告」(守秘義務違反だろう)を基に、研究者を捏造者扱いするのだから、驚くばかりの偏向報道だ。
むしろ、事実無根の記事を構築するためにエビデンスを出さなくても済むように、情報提供者を都合よく、<退場>させたようにも見える。

 要約すると、中村氏が記事で捏造だと指摘したデータのスライドはA氏が作った。
その扱いは塩沢教授の分担であり、池田氏は関与がない。
それなのに中村氏は池田氏が作為的に薬害被害データを組み合わせて報告書を作ったかのように報道しているのだ。そもそも、関与してない実験の捏造を行える筈がない。物理的に無理なのだ。仮に報告書に実験結果の捏造があったとしても、池田氏がその行為に加担する事は不可能なのだ。とんでもないでっちあげ記事である。

 なにより、中村氏は研究結果の捏造だと言うA氏のデータの存在を確認していない。にも関わらず、捏造が存在したと何回も断言している。もう一度書く。データはA氏から池田氏へ経由していないのである。

 中村氏の一連の「ウエッジ」の記事は事実をねじ曲げて池田氏が積極的にデータを操作したかのような報道であり、池田氏の研究者としての名誉は激しく傷つけられたと言っても過言ではない。また、同氏の記事で子宮頸癌ワクチンの薬害結果データが捏造だったから、ワクチンの薬害(副作用、副反応)で健康被害が全くないような誤認が広がる事も許されない。
 
 厚生労働省は13年6月に出した告知「子宮頸癌予防ワクチンの接種を受ける皆様へ」で「現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を 積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性 と リスク を 理解した上で受けてください。」と三年も前にリスクを認めているのだ。リンクより引用〜

34)
                 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkakukansenshou28/pdf/leaflet_h25_6_01.pdf

 STAP細胞事件では幹細胞学者の笹井芳樹博士が自殺するという悲劇が起きた。
笹井氏は論文の共著者であったがSTAP細胞論文に使った実験には関与しておらず、論文の監修係であった。しかし、メディアは笹井博士の関与を強く印象付け、大きな責任があるかのように責め立てた。STAP細胞事件の「黒幕」との位置づけをされ、問答無用で主犯格に仕立て上げられた。
しかし事実は既にSTAP細胞実験の成果はあらかた終わっていた頃に論文の修正をしたに過ぎなかったのだ。

 私たちは決して同じ悲劇を繰り返してはならない。
中村氏の書く記事にある偽装を見破り、その裏にある利権構造とネットワークをあぶり出さなければ、ワクチン薬害による国民の被害は増えるばかりだ。そしてそれを補償する賠償金も私たちの税金から支払われる。ワクチンを推進した政治家もジャーナリストも一向に懐が痛まないのだ。

 その意味で、中村氏が損害賠償請求を受ける事になるこの提訴の意味は大きい。

 この裁判で子宮頸癌ワクチンの利権構造が明らかになるだろう。この裁判はワクチン利権のご用記者がメディアを使ってワクチン被害の報告をした研究者を貶めようとして、返り討ちされる構図なのだ。 

 この裁判が広く告知され、子宮頸癌ワクチンの危険性に関する認識が娘を持つ母親達に広がる事を祈念する。
                           上田眞実 木星通信  mjp@mbr.nifty.com 
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 子宮頸癌ワクチン被害者家族から告発されていた 中村璃子氏の不適切な記事と取材方法について。

  (子宮頸癌ワクチン被害者を以下、ワクチン被害者とする)ワクチン被害者家族に対する、誹謗中傷とも捉えられる記事がウエッジという雑誌に掲載された。

 それは
 中村理子氏署名記事のWeb版 (村中璃子はペンネームで中村理子が本名である)
『子宮頸癌ワクチンとモンスターマザー』http://archive.fo/4bMQRで確認出来る。
ワクチン被害を受けたという中二の少女について、その親は「モンスタークレーマー」で少女は虚言癖で「失神して倒れても決して怪我をすることはない」理由は「受け身をして倒れるから」だとしている。失神して倒れても怪我をしないので、少女が失神を偽装したかのように受け取れる記事だ。全体的なトーンは「子宮頸癌ワクチン被害を受けたと主張し騒ぐ家族はモンスタークレイマーで子供は虚言癖なのだ」という印象を受ける。驚くのは何一つ読者が確認出来るエビデンスを示していないのだ。ただのうわさ話の受け売り。

 政治家や芸能人でもないワクチン被害を受けたと告発した一般人のご「近所のうわさ話レベル」が科学議論の名前を借りてヤフーのニュースに掲示される事も驚きだが(不適切極まりない)この記事が作られた背景について、まさに取材の裏側が理解出来るよう、読者にもう一方の事実を示したい。(ワクチン被害者のブログ記事を引用するが、記事に掲載された少女の弁護士の書面から引用されたり、直接、少女の親御さんから委託を受けた事実の拡散で、信用に値する。この件について、私も取材を進めたい)

 
中村氏の記事中には「地元の名門校に進学した少女は、高校では「よく失神する子」として知られるようになる。しかし、今ではワクチンのせいということになっている失神に対し、冷ややかな反応を示す同級生も多い。」とあり、以前から失神癖があるのに、「ワクチン被害を受けたからだ」とワクチン被害を偽装するようになった、と受け止められる内容で、同級生もその症状に冷ややかだ、と少女の先天的な異常性をほのめかしている。

 ところがワクチン被害者家族が運営しているブログには「A子さんは本州の病院で多くの検査を受け、子宮頸がんワクチン接種後に脳炎を起こしているという診断がつけられている」として、「読み手に誤解を与える」と怒りを露にしている。
 http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12154916141.html より〜

 さらに「A子さんとそのご両親は、さぞかし悔しいことと思う。この場を借りて、A子さんの診断が脳炎であり、検査に基づいた診断を得ていることをここにお知らせする。メディアが一歩間違えると一人の少女、ひとつの家族をいかに苦しめるか。それを、よく知ってほしい。」と訴えている。

 つまり失神の原因は「脳炎」であり、その症状は本物だったのだ。

 で、あるならば、このウエッジが掲載した記事の一部は捏造であるという事になり、なおかつ少女家族に向けられた「モンスタークレイマー一家」であるという内容も全体的に疑わざるを得ない。何故なら、このような記事の偏向はワクチン被害を受けた家族を世間に白眼視させるやり方で「小保方氏報道被害」と同じ手法がとられているからだ。この記事の目的は何か。読者に誤解を与えるのが目的でその利益は何か。ワクチンが無害ならもっと科学的正攻法があろう。

 この記事は少女とその家族を悪者にして「罰」を与えるのが目的なのか。その判断は読者に委ねるとして、「子宮頸癌ワクチンの被害を認めない」とする科学者、サイエンスライターは一定数おり、それが被害者がどんなに声を上げようと、科学的根拠を示さず、被害者の人格否定で切り返し、世論をそちらに誘導するのだ。これも「小保方氏報道被害」とまるっきり同じパターンだ。

 ワクチン被害者を罵り、嘲笑する連中も「小保方氏報道被害」に出て来た科学者、サイエンスライターと同じ顔ぶれなのだ。これは偶然ではない。

 同ブログによると
ワクチン被害少女の家族は弁護士を通じて取材は不適切であり、記事は「ウエッジ」に掲載しないで欲しいとの申し入れを行った。(16年3月15日)

 また記事を書いた中村理子氏に「掲載は許されるものではない」とした抗議文を送っている。
リンクより引用、弁護士の抗議文書 一部抜粋「株式会社ウェッジの主張は、取材過程で虚偽の事実を告げ、親の承諾を得ない取材を目的とし、未成年者の友人たちを巻き込むなどして執拗に行われた村中氏の取材と、それに基づく記事掲載への不安が、副作用被害に苦しむ被害者に与えた精神的苦痛を理解しないものと言わざるを得ません。」

 中村氏はジャーナリストである事を隠して少女に近づき、また少女の友人にラインのアドレスを聞き出すなどして少女とラインで繋がり、保護者を通さず取材を行おうとしたのだ。その手口は悪質極まりない。何度も書くが本当にワクチンが無害ならば、このような手法を持ち要らずとも、科学的な根拠を示し、理解を求めればいいだけだ。(中村氏は記事中で少女を「よく失神する子として知られており、倒れても怪我しないので周囲の同級生は冷たい」と書いているが少女はちゃんと友人がいる事も弁護士の書面から確認出来る)

 有識者である中村氏がいくらでも誘導尋問出来る立場である。保護者同席でなければ、取材は許されない事は勿論だが、その秘密取材工作には「病状がワクチンの被害ではない言質を
誘導尋問して引き出そう」する意図があるように思えるのは私だけなのか。

 このような卑劣な取材方法を行い、弁護士を通じた記事化しないようにする取材対象者からの要請を無視した記者も酷いが、ついにその記事を載せたウェッジもその見識を疑わざるを得ない。このような偏向した雑誌がグリーン車で無料配布されていて、読者からも抗議や疑問の声が上がらないとすると、日本の富裕層の見識や公益心の低さを痛感する。(ウエッジは
グリーン車の主要顧客である「アッパーミドルクラスビジネスパーソン」を想定読者としているそうだ)
東海道・山陽新幹線グリーン車では無料配布という事なので、JR在職の意識ある方、JR連合などはこの雑誌の購入、配布を停止するようにJR本部に働きかけて頂きたい。



 ちなみに、この「ウエッジ」と中村氏は「子宮頸癌ワクチンと脳の障害についての因果関係」を報告した信州大学の池田教授に対しても「データの捏造をした」と告発してついに訴えられた。『記事』
子宮頸癌ワクチン被害者やワクチン被害の「可能性」をデータに基づいて報告した池田教授に対するネガティブキャンペーンを「報道」の名の下に行った事に対して「損害賠償請求」の裁きが下される。今ままでネットの噂が先行していたこのネギャキャンに司法の光が当てられ真相が白日のもとに晒される。

 弁護団長はあの「国賠の名軍師」清水勉氏。私も出来る限り、傍聴したい。

 最後に。中村氏は未成年の取材対象者に保護者の許可なく取材を申し入れした事を認めている。
「懸念」があれば親御さんに無断で取材していいのか。独善的な報道倫理である。
ワクチン被害者らに「見えない事情が存在」など中村氏は書いているが、それが不適切取材を強行した中村氏自身にあるのではないか?と聞いて見たい。


http://archive.fo/4bMQR より〜 最終段落より〜


 「
少女が置かれた環境を懸念して本人に直接取材を申し入れたが返事はなかった。プライバシーには配慮しているが、後日取材方法に抗議し記事化しないことを求める内容証明が両親の代理人から編集部に届いた。ワクチン被害を訴える親たちの背景には、彼らの主張からは見えない事情が存在することがある。」


Wedge編集部,村中璃子 引用終わり〜

 

 
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  ☆医学者の名をかたり、ジャーナリストの名をかたって、読者に誤解を広める事は許されない! 中村氏はハッキリと研究班が捏造したと書いている。それを証明するのは訴えられた中村氏であって、信州大学の研究班ではない。(ワクチンを打ったら脳に被害が確認できたとするマウスの写真データを池田教授が捏造した、と記事では主張している。)

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02)

 
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 多くの誤解と混乱が広がり、終息しつつあるようですが、木星も纏めたいと思います。
高江のテント側が批判されていますが、お門違いです。
この問題の起点は三宅洋平氏にあり、その責任も三宅洋平氏に帰結します。

 何故なら高江の事を教えたのも三宅洋平氏ならアテンドしたのも三宅洋平氏だからです。


 2016年8月6日、日本の総理大臣、安倍晋三氏の妻であでる安倍昭江夫人が沖縄県東村にある高江を訪問しました。ここは米軍がヘリコプターの着陸基地を6つ作ろうしていて、工事が進んでいます。高江を包囲するような形で基地が作られる計画で、高江の人々はその工事を反対して現場にテントを作り、抗議行動をしています。そこに全国から集められた機動隊が工事を守る為に高江の人々を強制排除したりして、問題が大きくなっています。

 そこに昭江夫人が訪問したのです。
アテンド(案内)したのはミュージシャンで政治家の三宅洋平氏です。
抗議のテント小屋に入り、その場に居た人は高江の実情を昭江夫人に訴えました。 

 
 昭江夫人は以前から三宅氏の考えや政治活動に共感し、興味を持っていたという事から、
フェイスブックで三宅氏に連絡を取り、居酒屋で懇談しました。 そして高江の事を話し、住民が弾圧されている様子を記録した映画「標的の村』を見る事を進め、それを見た昭江夫人は高江に行く事を決意。
三宅氏は責任者である
山城博治さんに連絡を取り、高江までアテンドしました。

 当然、テント内に居た人達は混乱しました。
現場の混乱と三宅氏との対話の様子が纏めされています。http://togetter.com/li/1008996

 
 この事件はテント側の対応が批判される流れを作りました。
何故(テント側からすれば)敵の総 大将に一番近い人が来てるのに対話を図らず拒否するのか?アレですかね?」

 http://togetter.com/li/1008996
 この地元の人の会話は昭江夫人がテントを出た後で、既に会話は終了しています。
テントの人達は昭江夫人に要望を伝えています。
追い返したというのも間違っていて、15分でテントを後にしたというから昭江夫人が一寸見に来た、という感じだったのでしょう。テント側が会話を拒否し、追い返した、というのは事実誤認です。

 三宅「この運動は本当に開かれているのか。みなさん来てくださいといいながら、お前は来るなと昭恵夫人に言えるのか。」この言葉も昭江夫人が帰ってからの発言です。
三宅氏は政治団体「日本アーティスト有意識者会議」(苦笑)を組織していますから政治家ですが、この発言は完全に昭江夫人寄りで中立ではないですよね。これでテント側が昭江夫人に「お前は来るな」と追い返したような誤解が広がりました。(アーティストで意識ない人居るんでしょうか?しばし、芸術は世情や戦争を厳しく批判したり、皮肉る為に素晴らしい作品を作り上げます。)

 昭江夫人、「テントでの挨拶はなしで」という事だったらしいのですが、そりゃテントの人もムッとくるでしょう。それはアテンドした人が「挨拶をして下さい」と促すのが礼儀でしょう。
何でしょうか。

 この天孫降臨的な感じは。

 さらにお忍びで、と言いながら三宅氏は自分らの撮影隊も帯同させていたというから、「昭江夫人がテントを訪問、テントの人驚く。アテンドは三宅洋平」という劇的な絵柄を撮るのが目的だったのでしょう。私がその場に居たら「見せ物にされてる」とすごいショックを受けたと思います。無神経もいい加減にしろと言いたい。三宅氏は弱者視点ではなかったのですか。横柄な広告代理店みたいです。

 もう一度書きますが、テント側は昭江夫人と対話している。追い返してはいない。機動隊にボコボコにされ、生活権、居住権を侵害されて怒りがピークに達してるところに、総理夫人が「挨拶はなしで」
訪問した訳です。テント側は抜き打ちでショックを受けた。カメラが無断で入って来た。などで的確な表現ではないですが、「襲撃」されたようなものです。昭江夫人に悪気は無かったのかもしれません。
そこはコーディネートした三宅氏の対応がマズ過ぎたという事につきます。

 しかも案内はしたがそれ以上は責任持てません、みたいな事をブログで長々説明しています。
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12188446850.html

 おのれは小学生か。政治家だろう。やった事、行動には責任持てよ。
今テント小屋が三宅氏が企画した事で批判されてるのなら、状況を解るように説明しなさい。
言い訳ではなく、事実関係を明らかにしなさい。
お忍びなのに撮影隊がいたのは何故ですか?

 お忍びなら変装でいいでしょう。お忍びと言いながら「総理夫人昭江」として行く事自体、矛盾しています。応援でもなく視察でもなく、自己満足で見に行ったのなら、そりゃ、テントの人は生存をかけて運動してる訳ですから傷つくに決まってるでしょう。

 

 溺れている犬がいます。ほう、それは大変、見たい。見た、溺れてた。


 どこのお嬢ちゃまですか。税金で飯食ってる政治家の奥さんでしょう。SPもつく。
興味本位で自己満足だったとフェイスブックで告白してる様子ですが、可哀想なのはテントの人達です。とにかく高江にヘリパッドが出来るというのは、沖縄が全然返還されてない証拠です。
早くなんとかしないと、自然も人の営みも大変な事になります。

 三宅氏は高江テントを自己宣伝行為に使おうとした事を自覚しなさい。
言い訳は無用。「おれってすげえ奴」みたいなの、政治家では通用しません。結果が全てです。
社会人もそうですが。

 今起こった混乱を纏め、問題解決に全力を尽くして下さい。
三宅氏への政治家の評価はそれで決まります。


16)



  三宅洋平さんと安倍昭江夫人のインタビューを希望しています。
載せてくれる媒体はないかも知れませんが、できたら直接二人にお話しをお伺いいたいと思っています。どなたか、アテンド(笑)して下さる方がいれば有り難いです。

木星通信  mjp@mbr.nifty.com 
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 2016年8月8日、午後三時から天皇陛下が国民に向けて現在の「お気持ち」を伝えるビデオメッセージを公表しました。

 『全文』  より、「戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。」と長く続いた平成を語り、その言葉の中に「長く続いた、またこれからも長く続く天皇としての職務、存在」を国民に訴えました。「長く続いた職務」を訴えたかったのではないか、と感じました。

 そして二度の外科手術、高齢による体力の低下を続けて述べられ、「国民の象徴として務めを果たすのは難しくなるのではないかと案じています。」 と述べられました。

 木星は個人的にこれは陛下のギブアップ宣言なのでは、と思いました。
ようするに「キツイ」という事が仰りたいのでしょう。
そして、摂政を置くというのは天皇が職務を存続して行く事には変わりない、として、驚く事に、陛下の亡くなった後の混乱を心配されています。

 同リンクより「天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。」ようするに天皇陛下が亡くなった時のセレモニーには永々とその行事が続き、また即位した新天皇の行事もあり・・・と。

 これが東京五輪中に重なったら、大変な事になります。
テレビ中継をどうするのか。祝典や行事を中断するのか。もし退位された後に亡くなったら、その扱いの規模は小さくなり、東京五輪は滞りなく行えます。国賓の弔問同じくです。

 天皇陛下がそこまでお考えになったか、解りませんが、ご自身の事よりも、多くの問題を多角的に捉えた、深い思慮と苦悩が伺えました。跡目争いなども、今までの天皇家の歴史をなぞると当然憂慮の一つとして陛下はお考えになっていると思います。秋篠宮家に男子が誕生されているので、跡目は秋篠宮家が継ぐべきだ、との声が一部の有識者から上がっています。

 ご自分が亡くなった後、混乱が起きて兄弟が争ったり、利用されたりすることを恐れ悲しんでいるのではないか、と思いました。木星の素朴な感想は「美しい日本語だ」「頭の良い方だ」「日本の知性と良識を代表して日本の象徴に相応しい」「国民はこの思いに向き合い、日本人としての良識を忘れないようにしないと」というものです。

 生前退位という言葉は今回のビデオメッセージからは発言がありませんでしたが、「今後の事が心配なので、生きてるうちに皇位を譲り、予想される混乱を治めたい」というポジティヴなメッセージ性を感じました。

 天皇陛下は「国民の象徴としての健全な天皇」という職務について「プロ根性」を見せた、それをお持ちだ、と言う事を感じました。天皇としてプロフェッショナルを貫けないし、何かの行事(おそらく東京五輪)と自分の殯(もがり)が重なっては大変な混乱となる、ので、天皇として高齢であるのは好ましくない、若い皇太子に譲りたい、とプロとして国民に伝えたのではないでしょうか。

 これは天皇陛下の国民に対する「業務連絡」である、と感じました。

さて、どうする。合理的に人道的に配慮すると、生前退位して譲位するシスムテムを作るのが宜しいのではないかと、木星は考えます。100年前とは医療技術も進歩して天皇家としては高齢問題が勃発してる訳で時代に合わせて対応するのが政府として長く「国民の象徴」を果たして来られた陛下への最大の配慮ではないでしょうか。

 心配なのは雅子妃の問題がありますね。平成の次の世に向けて、女性宮家問題とともに、皇室のあり方も大きく転換期を迎えているのでしょうね。嫁二代がノイローゼになる家なんて、それが国民の象徴の家だなんて、いただけません。

 ビデオメッセージなんて陛下はマスコミ信用してないですね。「編集」して国民に拡散されたくない、という強いお気持ちを感じました。
 
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 2016年7月31日、東京都に初の女性知事が誕生しました。
1952年生まれ、元防衛大臣で神戸市芦屋市出身の小池ゆり子氏(64歳)です。
今朝の朝日新聞によると、得票数は2,912,628票。
次点の増田寛也氏(64歳)は1,793,453票、鳥越俊太郎氏(76歳)は1,346,103票。
鳥越氏は野党四党(民進党、共産党、社民党、生活の党)統一の候補者として立候補しましたから、如何に小池ゆり子氏が圧倒的な人気を誇り、破格の得票をしたのかが解ります。
鳥越氏は小池氏の半分にも足りませんでした。

 今後は与野党の敗戦処理が行われるかと思われますが、与党支持候補の増田氏は平成7年から19年までの12年間岩手県知事を努めていましたが、増田氏が知事になったとたん、赤字が拡大しました。
公共施設などの「箱もの」を沢山つくり、赤字を膨らませたのです。12年間で岩手県の借金を倍に増やしたのです。赤字を増やしながら知事を12年も続投できた事が驚きですね。4半短期決算でリストラされた事のある人には、気絶しそうな気前良さですね。

 これだから与党支持候補者は信用できませんね。ゼネコンからの献金受けられる人が知事になるシステムでしょうか。そして岩手県民は税金で赤字を補わされるのでしょうか。たまったもんじゃないですが、当選させたのも県民です。こんな「過去の悪行」のある人が候補者として支持を受ける事自体が謎ですが、東京都民としては、落選して良かったという気持ちで安堵しました。

 
 前置きが長くなりました。
野党四党が総力を結集した候補者が鳥越俊太郎さんですが、すぐに女優でニュース番組のコメンテーターで人気のある高木美保さんが「鳥越氏女性スキャンダル」に言及し、騒ぎなりました。
元宮崎県知事の東国原英夫氏も含みをおく発言をして、ヤフーのニュースに取り上げられたりしました。そう、鳥越氏の女性スキャンダルはある一定の情報通の人達なら一度は小耳に挟んだ事のあるネタだったのです。それらが今まで表に出なかったのは、鳥越氏が曲がりなりにも、ジャーナリストの重鎮だったから。同業者や業界は遠慮して書かなかった。それだけです。


 知らなかったのは政治家だけ。

 鳥越氏が政治家になる?なら遠慮なく書かせて頂きます、今まで散々、政治家の醜聞暴いて来たので同じように。とめでたく「解禁」になったわけです。

 また10年まえではフリーランスが個人発信するという事は難しく、鳥越氏が目を光らせる所では書けなかった暴露ネタも今やTwitterやフェイスブックで自由に発信でき、かつ、証拠も編集を経ないでばんばん出せちゃう。なので都知事選の中盤以降はフリーランス達による、鳥越氏悪行ネタ暴露大会みたいになっていました。鳥越氏に虐められたフリー記者が沢山存在したのです。

知らなかったのは政治家だけ。

 鳥越氏の悪評が世間に聞こえなかったのは、今までマスコミが同業者に遠慮して出さなかっただけ、一端政治家に立候補すると今までお蔵入りした眠っていたネタがばんばん出て来る。鳥越氏より遥かに権威ある政敵から掘り起こされる。そういう世の中のシステム、理解出来ますか?

知らなかったのは政治家だけ。

 ネットでがんがん拡散される鳥越氏のスキャンダルを無かった事のように応援しまくる野党共闘の皆さん、「政治家は世間知らず」「いざとうい時ニュートラルに舵を切れない」「上位下達でちっとも民主的でない」「宇都宮さんが一番常識人だった」という事を今回学習する事が出来ました。

滑稽過ぎで笑えない都知事選でした。
遅い梅雨明けで猛暑の中、選挙応援された皆様、候補者の方々、ご苦労さまでした。
 
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