8月1日、午後三時半に国会記者会館で責任者と会い、7月27日官邸前デモの国会記者会館
駐車場がファミリーエリアに提供されたとされるデマ情報について、事実を確かめました。
噂が広がり、敷地内に責任者が誰もいない状態でファミリーエリアが出来た様子を聞きました。

取材に応じたのは国会記者会館の事務局長です。以下、責任者とします。

私「twitterで会館敷地にファミリーエリア開放のデマtwitterが流れました、真相を教えて下さい」

責任者「こちらも意外な事でした。会館駐車場は開放していませんよ、そういう実態が出現したので 必死になって困ると言って、その場に居合わせた人に抗議しました」

私「どう言った状況で、知らない間にエリアが会館の敷地に出来ましたか」
責任者「忙しい用事が済んで、私が会館に戻って来たら<<ファミリーエリア>>が出来ていました。
何人か既にお子さん達がいて、そこにエリアが出現していたのです」

私「敷地内にエリアが出来ていたのですね」
責任者「敷地内に若い女性が二人で<ファミリーエリア>のプラカードを持っていました。誰の許可を取ってエリアを作りましたか?貴女ですか?と聞きましたら(違います)と言いました。
私は責任者を至急呼んで下さいと言いました。 ネット社会ではそう発信するメデイア情報は信じてしまいます。そうなって起きたトラブルの責任は誰が取りますか?」

私「管理者になりますね」

責任者「私が取らなければなりません 管理をまかされてますから。 でも許可していないので取れませんね。」

私「責任者は誰でしたか」

責任者「責任者を呼べと言ったら先ほどのプラカードの大人の若い女性2名、と同じく男性の方2名方が来ました。これは、とても困る全力で阻止しょうとしました」

私「デマが流れてエリアが出来たという事ですか」
責任者「その事は間違いで起きた事だったんです。エリアは出来ましたが許可は出していません。
デマではなく間違いです」

私「誰がそのような事を言出したのでしようか?」
責任者「その何処でどうなったか、調べる時間もありませんが、調べた限りですが、その四名の方が絡んでらして、第三機動隊の警察官2人を呼んで来たので私が(記者会館が空いてる、誘導するような事を言いましたか?)と言ったら、機動隊の警察官は否定しました。官邸側の通路が比較的空いてるとは言いましたが、記者会館の敷地に誘導していないとおっしゃいました」

私「誰も、敷地内の事は把握してない」
責任者「根も葉もない事が一人歩きして出来た重大な問題です。 誰が責任取りますか 私が最後に取りますが、エリアの責任者は誰がなりますか?」

私「噂なので居ないですね」
責任者「噂でしょ?それが一番怖いのです。
私は抗議して 彼らに二度と作らないで欲しいと言いました。
彼らは(判ったと言いました)警官お二人には任務に戻って頂きました
ただし、当日、エリアの人達に今出ろと言っても歩道は一杯だと言うのですぐには(お子さん達は)出しませんでした。話合いをしたのは(デモが終わる)8時ちょっと前でしたから」

私「他には」
責任者「もう一つは二日後、29日のデモで重傷の方が出て介護班、救護班の方が(入れても良いですか)と言うので入れました」

私「今後市民との交渉によって会館の敷地を抗議集会に開放する事は有りますか?」
責任者「開放する事は 考えてないです。
団体の事務局としてまかされるだけですから」

私「では、今後衆議院の議員に働きかけて開放の運動をするなどしたら、開放はあり得ますか?」
責任者「そういう前提の話には応じられません」

以上10分一寸の取材結果です。
噂が一人歩してデモの最中、誰も責任者が存在しない状態でファミリーエリアが出来た様子がお分かり頂けましたでしょうか。


8月1日の時点で国会記者会館の責任者は会館の敷地の提供・開放は一切ない、と明言しております。