橋下徹大阪市市長が朝日新聞の取材を拒否していたが、週刊朝日が橋下市長の出自を貶めるような内容の連載を中止、編集長が謝罪するに至った事で、取材拒否を解除した事を明らかにした。

取材拒否を解除 「自浄作用見せてもらいたい」

2012.10.20 16:10

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121020/stt12102016110005-n1.htm


ノンフィクション作家の佐野信一さんが16日発売の週刊朝日(10月26日号)に「ハシシタ 奴の本性」と第した連載を開始。
そこには橋下氏の父親の出自(同和地区の出身である事)や犯罪歴、噂に寄る薬物使用などが書かれていた。橋下氏はこれに強く抗議。
記者会見で親会社である「朝日新聞」の記者に詰めより、記者が返答に困ると、朝日新聞の取材規制を宣言した。

同連載では同和問題や親戚の犯罪歴などをあげて橋下氏の血脈と絡めた内容は差別主義的である、との非難の声がWebサイトやNSNなどであがった。
これに対して、「公人が会見拒否や一定の報道機関を閉め出すのは言論弾圧である」との声も上がっていた。

週刊朝日は「ハシシタ 奴の本性」を不適切な表現があった、として一回掲載のみで連載を打ち切った。
政治家に取材力と発信力で勝負を挑んだが、「週刊朝日」は平謝りの形であっけなく白旗をあげた形になった。







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