木星通信 @irakusa

紙屑が発信するごみサイトです。

2015年07月

 
20)
 STAP細胞を追及したおなじみの古田彩さんの「日経サイエンス」の記事ですけど。
引用〜「STAP細胞を培養して作ったとされる『FI幹細胞』のうち、遺伝子解析実験に用いたものはES細胞とTS細胞(栄養膜幹細胞)の混合物とみられる。」〜引用終わり。

 これ、遠藤高帆さんのSTAP細胞データを解析した論文。
ニュースにもさんざん載りましたね。あたかも あたかも、それが事実であるように。
事実と証拠、研究結果の積み重ねが『科学』なら、よくもまあ、1研究者の「解析結果論文」が「捜査資料」のように扱われて「事実」だと、それだと、それが「正体」だと。
科学記者が断定出来たもんだ。

 わたくし、生物学は素人で実験もした事ないですけど、言わしてもらえれば、「FI幹細胞」が「ES細胞とTS細胞の混合物」ならSTAP細胞から幹細胞、FI幹細胞を樹立した若山照彦博士が偽造した事になりますよね?

 違うのかしら。
きっと違うわね。だってだれからもそんな指摘ないから。
きっと私の勘違いね、思い込みねー。

 だって小保方博士をES細胞窃盗の罪で刑事告発しようとした石川智久氏も最初は実験捏造した、と指摘しておられたけど、最終的にはこれから捏造に使う為に誰かが盗んだ。
って被疑者不詳になっちゃったの。

 じゃあ、今迄の実験はFI幹細胞(ES 細胞+TS細胞)は誰が偽造していたのかしら。
小保方博士がSTAP細胞だと若山博士にES細胞渡していたらそこにTS細胞足さなきゃいけないわね?
それくらいは解るの。

 「フライデー」の記事だと小保方博士、ES細胞を「自称STAPだと」言って渡していた、事になりますけど、それからFI幹細胞にするのは若山博士のご担当なの。

 きっとアンチ小保方は言うわね。「小保方はES細胞とTS細胞を混ぜて若山博士に渡していたんだ!」ううん。だってそれなら最初から「FI幹細胞」は出来ていたじゃないの。
若山博士はFI幹細胞は自分で樹立したって仰ってるから。

 ならES細胞とTS細胞を混ぜてFI幹細胞と称していた人は一人だけね。
でもこの二つの細胞は結合しない、生成化しないって実験していた博士が仰ってるからきっと私の思い込みね。

 FI幹細胞は何だったのか。細胞のツギハギはできないし。元々なかったのかしら?そんなはず無いわね。
だって世紀の新発見だったもの。クス。

 それに素敵な理研の博士が「FI幹細胞は(ES細胞+TS細胞)」だって看破されたんだし。
ならFI幹細胞を樹立しましたって言って論文も書いた若山照彦博士を告発されたらいいのに。

 それとも元々存在しないFI幹細胞と知っていて、小保方博士がES細胞を盗んで偽装していた事にしたかったのかしら。そんなはず無いわね。ありえないわ。

 そのためにSTAP細胞解析論文を発表するなんて。
遠藤博士が若山博士の為だけに論文書くなんて。恋愛感情があった以外考えられないわ(キャッ!)

 この話しはFI幹細胞がTS細胞とES細胞の混ぜ物、と断定してしまうとその混ぜた犯人は自動的に若山博士だって事になってしまうけど、そこにES細胞盗まれた、それで小保方博士が偽造したって事にしたい人が「小保方博士が盗んだ箱ごと。TS細胞も丹羽のところから盗んだ」って書き散らしていた。

 だけど、STAPの解析結果が小保方博士が理研に来た時には存在しなかったES細胞だったんだから、論理破綻してるのよ。

 そうそう、'14年の二月頃にこの「小保方が引越のドサクサにESとTS盗んだ」って怪文書流れたんだけど、その時はまさかSTAPが解析されるとは流した人は想像してなかったのね。

 つまりこの怪文書はデマなのね。
だって繋がらない細胞盗んだって意味ないし。引越の時期は細胞の樹立あとだったんだし。
あ、木星は理研CDB自体に、細胞の盗難事件が無かった事も掴んでるの。

 いやね、デマ野郎って。暑苦しい。

 混ぜても繋がらない細胞さん達、教えて頂戴。実験捏造したのは本当は誰だったのかしら?
遠藤高帆博士の解析報告や科学記者(古田彩)さんの記事と実際の実験結果が全然違うのはどうしてなのかしら?

 やっぱりわたし、木星通信は科学は解らないわ〜。
だって解析だ!論文だ!って科学を振りかざしておいて、突然ご都合主義になるんですもの。
嘘をつくと後々辻褄合わなくなって大変だって、当たり前の事を科学者さん達は理解出来てないのね。
想像力の欠如。

 木星が言いたいのは、やっぱり左脳人間には世の中任せられないわねー。って事。
で、FI幹細胞がやっぱり無かった、って事。
このまま笑って済ますのかしら?
「なーんだ、夢の万能細胞って何だか解らないねー」って。

 笹井博士はNHKの捏造番組を苦に自殺されてるし、小保方博士は窃盗の罪(あくまでイメージ上のね)を着せられようとしてるし。

 この二人の蹂躙された人権の為に頑張らなきゃ、と木星は思うけど、今日は暑くてツール・ド・フランスの見過ぎで寝不足気味でフラフラしてるから今日はここまでね。


 
 


 

 

 
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 2015年7月13日、朝日新聞デジタル版が沖縄基地問題について、不適切な発言をした時事通信の記者が同社から注意を受けた事を報じた。
「時事通信、記者を注意 沖縄巡る質問で「不適切な表現」

 これは沖縄県議会が13日に可決させた「土砂規制条例」で、公有水面埋め立て事業で「特定外来生物」が付着している土砂や石材を県外から県内に搬入してはならないとするもの。(施行は11月1日)

 辺野古への基地移設に反対を表明する翁長雄志(おなが・たけし)知事らの与党会派が提案した。
「沖縄県議会土砂規制条例を可決 辺野古移設に影響か」

この条例により、基地移設工事に大きな影響が出るとされ、昨日官邸で開かれた管官房長官の定例会見で
時事通信の記者が「もう国としてある意味、見限っても良いような気がするが如何でしょうか」「もうこんな(条例を可決させた)連中は放っておいてもいいと思うがいかがでしょうか」などと質問し、これを問題視した同社が当発言記者に注意したという。

 この朝日デジタルの記事は大きな反響を呼びフェイスブックのシェアは503、ツィート数は2000近くに及んだ。

 沖縄の民意を得て当選した知事率いる与党会派が辺野古工事移設阻止の名案を可決させた事に対して、その動きを冷酷に否定する発言で、一記者の言葉とはとても思えないものであるが、時事通信の生い立ちを追ってみるとその発露の元が見えて来る。

 元々時事通信は戦前まで明治・大正時代に渡米した有識者達が日本に対する情報が少なく悪意に満ちている事、従軍記者らの情報伝達の重要性を痛感した事等から「電通」や「新聞社」が興り、様々な化学反応を起こした後、軍の情報情報統制の為に昭和11年、電通と新聞組合が合併した「同盟通信社」が前身である。

 これらが1954年のポツダム宣言受諾後、進駐した「GHQ」の「政府と新聞の分離指令」により、解体される事を恐れた「同盟通信社」社長の吉野伊之助が自らGHQに赴き、自主解散を申し出た。
これにより、明治・大正・昭和初期に急速に興った報道機関の集合体は分裂し、同年11月に共同通信社と時事通信社が発足した。

 日本の二大通信社は「GHQ」の許可を得て誕生した。
その後戦後70年、どのような記者教育があったか、米軍の情報統制があったか、定かでないが、昨日の記者の基地移設反対者に対する傲岸不遜とも思える質問に、「米軍統治下」時代の名残、どころか、時事通信の「GHQ統治時代」がまだ脈々と続いている、と積年の報道ベースを見せつけられた形である。

 日本の米軍基地問題の記事がアンチパワーの視点で書かれ、配信される事を望むのは、これでは無理だろう。


 出典 通信社の歴史
 渋沢社史データベースより、(株)共同通信社『共同通信社三十五年』(1985.10) 

       
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STAP細胞問題は全て若山照彦博士の論文撤回から始まり、それに帰結しています。

結局、STAP細胞、STAP実験の正体はグレーゾーンで終わりました。
しかし、笹井博士の自殺と小保方窃盗説だけがリアルに残りました。
逆説的に言うと真相は隠されている。

STAP細胞問題は若山照彦博士の論文撤回呼びかけから始まりました。
この為にSTAP問題の白黒の付け方はすべて若山照彦博士が白であるとの前提になりました。
いいやちょっとまってお兄さん。
内部告発する人間はその内部事情を知らないと告発出来ない。
若山照彦博士は内部事情を知る者どころか、共同実験者、指導教官、キメラマウス作製者。
その彼が論文撤回を呼びかけたから彼(若山照彦博士)は無実だ。何故。

若山照彦博士は沢山のSTAP実験成果物を確認、移管手続き書(MTA)に署名捺印している。
論文撤回呼びかけ後に。何故。
でもきっと若山照彦博士は悪くない。
だって論文撤回を最初に呼びかけたから。

STAP幹細胞はそれまで(論文撤回以前)あったことにされていたのに、あったと契約した本人があったかどうか分かりませんと論文撤回したその行動をデタラメ過ぎだろうと。
しかし誰も突っ込まず何故。だって論文撤回を最初に呼びかけたから。

そして実験成果物の移管に署名捺印してるのに、画像に不正があったと言うだけで共著者に事前同意を求めずに論文撤回を呼びかけた若山照彦博士が一番怪しいのだが。 疑われないのは、論文撤回を呼びかけたから。

何故STAP細胞問題が起きたか若山照彦博士が論文撤回を呼びかけたから。
結局、STAP細胞実験の正体は何だか解らない、でもきっと不正実験だったんだ、何故なら若山照彦博士が論文撤回を呼びかけたから。

きっと小保方晴子博士が実験不正したんだ。
何故なら若山照彦博士が論文撤回を呼びかけたから。

私はこのような反知性主義のSTAP細胞論争はすべて若山照彦博士の論文撤回から始まり、そこに帰結しているので、これを【若山照彦博士の論文撤回メビウスの輪・理論】と呼ぶ事にしました。
 
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私が管理運営する「小保方博士の不正な報道を追及する有志の会」についてですが、かなり世間から奇異の目で見られているようですが、私、私たちは普通の事をしてるだけです。

だって、あの大掛かりな実験不正を若干30歳の若手研究者一人でできる訳がないでしょう。
小保方博士はどう見ても実験不正の生け贄でしょう。

STAP細胞検証実験も小保方博士、若山博士二人だけでやってたんじゃない。
若山研究室のラボ総掛かりでやってた訳でしょう。

発現の確認だって二人だけでやってた訳ないでしょう。

論文不正も画像引用の僅か四カ所。

実験そのものの不正はない、ただしES細胞の混入の誤認がSTAP細胞だったと。
しかしSTAP細胞の元となる細胞とES細胞は一つにならないそうです。
(ならあの理研の最終報告はなんなの?)

ならES細胞と元細胞を混ぜて若山博士に渡していた、という推認は根拠が崩れます。
そして小保方博士がES細胞を盗む意味もない。

しかし世論は「小保方博士が実験不正した」「小保方博士がES細胞を盗んだ」事になっています。
理研はそんな事は一言も発表していません。

全て憶測と根拠のない断定で、非科学的な言動は小保方博士だけが実験不正、論文不正をしたと決めつけている方だと思います。

 論文も画像引用が不正なら論文共著者全員に責任があります。
勿論筆頭である小保方晴子博士にも責任があります。

しかし、実験不正には何の関係もない小保方博士の人格否定や学生時代のエピソードなどが 週刊誌等で喧伝され、事実関係の判断能力を低下させた後にいかにも小保方博士が犯罪を犯してるかのような憶測記事、ブログ等の書き込みが多数散見されています。

これは非常に危険な事です。
想像だけで、イメージだけで人を裁く事をリンチ(私刑)と言います。
このような前近代的な事を「科学の信頼を取り戻す」として全うな意見、世論として肯定、流布されているのを到底容認出来ません。

中世の魔女狩りを近代教育を受けて科学の最先端にいる人達が煽り、薪を積んで火を焚いてる訳です。
その火に「なんて事だ!このお嬢さんは確かにヘマをしたが、火あぶりになるような事なのか?」
と慌てて積まれた薪に水をかけたのが「小保方博士〜有志の会」です。

何回も書きますが、私や有志の会の人達は特別な事をしてると思ってやってる訳ではありません。
道ばたで殴られている若い女性をほっておけない。
見てみぬ振りを出来ない。

ただそれだけです。
小保方博士からの感謝の気持ちもいらない。
彼女を罠に嵌めた人達の名前がいつか明らかになればいい。

私たちの顔や名前を知られなくてもいい。
STAP細胞報道に疑義を感じて調査してメディアスクラムにカウンターする人達がいる事を知ってもらって、ただ安堵して平穏に暮らしてもらえた良い。

魔女狩りから若い女性を守った騎士がそうであるように。 
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