木星通信 @irakusa

紙屑が発信するごみサイトです。

2015年09月

I found an unexplainable question in the investigative report of STAP cell experiment and the MTA of Dr. Teruhiko Wakayama.

In the STAP cell preparation list of the investigation committee of RIKEN , it is said that STAP stem cells AC129-1 and -2 were prepared from the  129×B6 Mouse on August 13, 2012.

However, STAP-MTA transferred from Dr. Teruhiko Wakayama says that AC129-1 and -2 were prepared from the Mouse 129/Sv on August 13, 2012 (the date August 13, 2013 on the list is a typographical error).

These indicate that STAP stem cells AC129-1 and -2 were prepared from two types of cells on the same date.

The investigative report of STAP cell experiment.

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The STAP-MTA is a record with STAP stem cell AC129-1 and 2 was established on August 13, 2012.
 Whether STAP stem cells AC129 has been established from Which of the mouse?
Why the established cells are two types of?
I'd like to ask Dr. 

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Dr. Teruhiko Wakayama analyzed 129/Sv mentioned on MTA and explained in the press conference that it was actually 129B6F1, alleging that the cells or the Mouse was exchanged. He insisted that he was a victim of the fabrication of experiment, suspecting that “Dr.Haruko Obokata might bring in the mouse in her pocket.”

The investigative report from RIKEN  said there was no record of STAP stem cells prepared from 129/Sv, concluding that the one prepared by Dr. Teruhiko Wakayama in the record might be AC-129.

That is, AC-129 was not prepared from 129/Sv. So, AC129 prepared 129/Sv according to MTA is a mystery.

This is a ghost of cells.

The accusation on which Dr. Teruhiko Wakayama withdrew his paper, accusing fabrication of experiment that the analysis of the sample 129/Sv showed that the sample 129/Sv was prepared from 129B6F1 is a mystery. 
 
We need a good detective to solve this mystery of STAP experiment.



We have translated the STAP investigation report 10P.
桂報告書
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The cells, which were regarded as STAP stem cells AC129, were prepared on August 13, 2012. Therefore, it was considered that the cells had been used in experiments conducted later than this date.  According to the results of the reanalysis of the published data, it is highly probable that the cells were used in Letter Fig. 4 among the experiments described in the paper, while there is a possibility that the cells were also used in Fig.2i in the Letter paper. 
 
The inadequate experimental record did not allow to track down in which experiment the cells were used. Note that the Method in the article saying STAP stem cells having an ability of contributing to chimeras were prepared from 129/Sv carrying Rosa26-gfp may be a typographical error because there is no record that 129/Sv carrying Rosa26-gfp mouse was introduced or kept in RIKEN CDB. According to Dr. Teruhiko Wakayama, it is probable that the STAP stem cells mentioned there were AC129. 
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 2015年9月24日、マスコミ各社が大々的に報じたアメリカのハーバード大学で再現実験を行い、133回全て失敗したとの報道について、検証してみたいと思います。

 まず、取り下げられて科学的には存在しなくなった論文の検証実験が行われた事に驚きです。
論文が取り下げられたという事は、「科学的な存在を証明しない」という事なので、この再現実験は科学者として「存在しない事の証明の実験」を行った事になります。

 科学とは研究における新発明の事実と証拠の積み重ねでありその証明が論文です。 
既に取り下げられ、科学的には0になった論文のプトコルで再現実験するというのは異常な事態です。
再現実験したという事はそれが存在する前提で実験するからです。

 さらに、STAP細胞実験は二人の博士によってパートが別れています。
細胞に酸浴ストレスを与え生き残った細胞をSTAP細胞と呼び、それを培養した物がSTAP幹細胞です。
また万能性をもたらすFI幹細胞もSTAP細胞から作ります。

 細胞に酸浴ストレスを与え、生き残る細胞を探すのが小保方博士のパート。
STAP幹細胞を作り、FI幹細胞を作り、キメラマウスを作るのが若山博士のパート。

 今回の再現実験はどこまでのパートを示した物なのでしょうか。
最終的なキメラマウスまでが作れなかったのなら、小保方博士、若山博士双方の実験不正を疑うべきですが、今回の報道は小保方博士のみに実験不正の疑義がかけれており、不当な物を感じます。

 またSTAP細胞を解析したら『FES1』という大田浩博士が樹立したES細胞であったという論文の記載は桂報告書となんら変わる事なく、それは科学的事実として証明されました。

 それならば、『NHK STAP細胞 不正の深層』番組内で小保方博士があたかも李博士のES細胞を盗んだかのように放送したのは悪質な印象操作であった事がこの論文投稿で証明されます。
「李博士のES細胞はOct-4-GFPのntES細胞」「大田浩博士のES細胞はAcr/GAC-GFP」
作成者も細胞の性質も全く違います。

この論文投稿によってNHKの悪質な印象操作番組が証明されました。
写真週刊誌『FRIDAY』の石川智久氏の告発も同様です。


 また先に木星がお伝えしているように、若山博士の論文撤回理由のひとつ、129/Svのマウスで実験していたのに試料を解析したら中身が129B6F1だった、マウスか細胞がすり替えられていた、の論拠は崩れました。

 木星の検証では129/Svで実験はしておらず、若山研にて129/Svで作製されたとする「AC129-1と2」は129B6マウスで作られたと理研の報告書にあり、最初から試料129/Svの中身は129B6F1であるという結論に達しております。

  木星はこのハーバード大学の再現実験失敗報道は後々にSTAP細胞事件の真相が暴露されるエビデンスになるとして興味深く見守っています。

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 来る2015年9月27日、第二回「小保方博士の不正な報道を追及する有志の会」のオフ会を開催致します。つきましては、新たに発覚したAC129への疑義、STAP実験の検証などについて、リアルに議論出来ればと思います。

 どうぞ、皆さんふるってご参加ください。

 場所:都内どこか。 新宿・渋谷・吉祥寺の参加者にとって便利な場所。
 時間:午後三時から夕方くらい。

  メッセージ欄かTwitterなどでコンタクトを頂ければ、時間や場所の都合を整えます。
 参加費・第一回はお茶代と菓子代くらい。(600円くらいでした) 

 ※簡単な経緯の解る資料をお配りします。

「小保方博士の不正な報道を追及する有志の会」代表 木星通信 
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  2014年6月16日に若山照彦博士がSTAP幹細胞を第三者機関(実は知人の研究者)に解析に出した試料の一つに129/Svマウスから樹立したAC1292株があります。

 若山照彦博士は理研で山梨大学に研究室を移す時、小保方博士と共同実験していたSTAP細胞実験の成果物を沢山移動させました。
そのうちの129/Svという種類のマウス(毛並み白)から作ったAC129の1と2を解析に出したのです。

 すると、解析結果の遺伝子情報はマウス129とB6から作られる特徴の129B6F1が検出され、どこかで実験の最中に小保方博士がマウスをすり替えた、(ポケットに入れて持ち込んだと表現)と訴え、STAP細胞実験に「自信が持てなくなった」と論文撤回理由を世間に公表しました。


 STAP細胞実験の手順は、「子マウスを小保方博士に渡す→小保方博士が子マウスから細胞を取り出し、酢酸ストレスを与え、生き残ってGFPを発現する細胞を若山博士に渡し、若山博士が培養し、キメラマウスを作り、そのマウスの細胞を調べてSTAP実験が成功したかどうか調べる」です。

  若山博士が論文撤回理由として訴えた「129/Sv(マウス)を渡して実験した試料を解析したら中身は
129B6F1だった、途中ですり替えられた。小保方博士が実験をねつ造した」というもので、「マウスすり替え説」が喧伝され小保方博士に実験の疑義がかかりました。

 しかし理研の調査委の報告書を見ると、129/Svで実験した記録が無く、STAP幹細胞はAC129であった可能性があるとしています。(論文には129/Svで樹立したとあるが誤記であろうとしています)

 理研のSTAP細胞検証結果の図表を見ると、AC129はマウス129とマウスB6の掛け合わせ、「129B6」で作られています。

 この二つの細胞の樹立日は同じです。
AC129の1と2は2012年8月13日樹立。

桂報告書では129B6でAC129の1と2を2012年8月13日樹立。
STAP-MTAでは129/Sv でAC129の1と2を2012年8月13日樹立。

 理研の桂報告書を信じるとしたら試料移管契約書、STAP-MTAに記載の129/Svの中身はマウス129/SvとマウスB6を掛け合わせた129B6から作ったAC129の特徴と同じ129B6F1です。

 木星は最初129B6F1を129/Svとラベリングして解析に出したのではと疑っていました。
しかしSTAP-MTAには129/Svの記載があり、ラベリングではなく本当に存在していました。
なのでその推理は根拠が崩れます。

 そうではなく、129B6F1を129/Svとして移管していたのを解析に出したのです。
中身が129B6F1と知っていて、それを解析試料として選んだのなら小保方博士はねつ造実験隠蔽の為に罠にはめられた事になります。

 元々129/Svでは実験がなく、129/Svマウスから作ったSTAP幹細胞は存在しない。
なのに何故、STAP-MTAには129/Svが記載されているのか。
129/SvでSTAP幹細胞を作った実験は記録が無く誤記だと。
若山博士が解析に出したSTAP幹細胞の「試料129/Sv」こそ偽造であると言えます。


 それならば若山博士の「マウス129/Svを渡したら違う遺伝子情報の細胞が戻って来た」論拠が全くない事になり、解析の目的はねつ造実験の真相隠蔽であると言えましょう。
 
 表図は理研調査委のSTAP関連株一覧。①
この表ではAC129はマウス129とB6の掛け合わせで出来ている。 

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 STAP-MTA②(試料移管契約書・理研CDB→山梨大学)こちらではAC-129を129/Sv(白いマウス)
で作られている。
若山博士が白いマウス129/Svを小保方博士に渡して小保方博士が129B6のマウスから作った細胞
が戻って来てそれでキメラマウスを作り、産まれた子マウスが白いマウスでなはなく、129B6の特徴である茶色であるので、若山博士はマウスのすり替えに気がつかない筈が無い、という声は2014年6月の時点で散見されました。
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 若山博士が解析に出した細胞のうち、株二つが129/Svマウスから作ったAC129。
STAP-MTAに記載通りの細胞。
しかし理研の桂調査委の報告書10Pには129/SvでSTAP幹細胞が樹立されたとあるがこの時の実験に使われた129/Sv系マウスは理研CDBに導入された記録や飼育記録がないとしています。
ではSTAP-MTAに記載されたSTAP幹細胞 129/Svとはなんなのでしょうか。
元々129B6で実験してたデータの使い回し?
 そうするとDORAのブログに現れた24氏の指摘と重なります。

 
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  解析試料の遺伝子結果でSTAPあることを示す証拠はないとした若山博士。


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 小保方博士に渡したマウスとは違うマウスの細胞が戻って来たと若山博士。
しかし元々129/Svでの実験は存在しませんでした。
理研から移管された129/SvSTAP幹細胞の正体は129B6F1だったのでした。   

 
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 STAP細胞論文撤回理由のうちのひとつは、若山博士が実験の為にマウス129/Svを渡し、小保方博士にSTAP細胞を作ってもらった、その遺伝子を第三者機関に解析してもらったら、129B6F1だった。
実験は不正だった、という ものでした。

 STAP-MTAを見ると、129/Svは「2012年 8月13日樹立」であり、「AC129の1と2」が作られています。
しかし、理研の桂調査委報告書では 「AC129の1と2」は129×B6で作られています。

図① 理研の調査委報告書
 
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図② STAP-MTA(STAP実験 試料移管契約書) 
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 STAP-MTAに記載がある129/Svマウスは本当は129×B6で、129/Sv(129×B6)を小保方博士に渡したら戻って来るのは遺伝子的特徴は129B6F1に極めて近いだろうと思われます。

 山梨大学から第三者機関に送った(MTAに記載がある)[STAP幹細胞129/Sv]を解析したら129B6F1だったというのはいささかも不思議はありません。[(129/Sv)=(129×B6)であるなら]→STAP実験をした小保方博士が細胞を戻すと[(129B6F1)]として戻るからです。

 【2012年8月13日樹立】129/Sv(AC129 1と2を作成。山梨大学へ理研から移管、第三者機関へ解析、中身が129B6F1) 
    
【2012年8月13日樹立】129B6  (理研の桂調査報告書ではAC129 1と2を作成、遺伝子系統は129B6F1)   
 

 と、なると若山照彦博士の「129/Svマウスを渡したら129B6F1が戻って来ていたので実験に自信が持てなくなった」という論拠は崩れます。

 またNHKスペシャルSTAP細胞 不正の深層 で「小保方博士から間違った細胞が戻って来た」かのように放送し、小保方博士が実験をねつ造していたとしたのは報道倫理に反します。

 マウスのすり替えをしていたのは果たしてどちらなのでしょうか?



 
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桂報告書10pでもマウス129/Svは実験も飼育されておらず、これでSTAP幹細胞を作ったのは誤記であると書いてあります。 ですのでMTA記載の129/Svは中身が129B6であったと思われます。 また、2012年8月13日のAC129を作っている129B6のGFPはCAGになっています。 Oct-4ではありません。
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