木星通信 @irakusa

紙屑が発信するごみサイトです。

2016年07月



 昨夜午後10時18分に宇都宮健児さんが代表をつとめる「希望のまち東京をつくる会」より鳥越俊太郎氏の応援について、経過と事情を説明するメルマガが届きました。拡散歓迎という事ですので、ブログに転載致します。内容は27日の午前中に鳥越俊太郎氏の選対(選挙対策本部)より、選挙応援の要請があり、宇都宮氏選対と協議の末、応援する為の条件を取りまとめ、鳥越氏選対へ同日20時に送り、返事を待っている状態だと言う事です。

 選挙終盤になって、思ったよりも劣勢を強いられた鳥越陣営が宇都宮選対に泣きついた、形だと思っています。宇都宮選対の冷静で慎重な対応を評価します。何をするか、どんな人なのか政策は何か、それを知らずに応援するなんて都民に対して有権者に対して無責任ですものね。
上から命令されてメガホンやマイク取った民進党の皆さん、見習って下さい。

______ここからブログニュース転載______



【転送・拡散歓迎!!】


──・○・「うつけんニュース」vol.94

みなさん、こんばんは。
夜分遅くに申し訳ございません。

東京都知事選も終盤を迎えています。
私たちのもとに、電話やメールなどという形で、「鳥越候補の支援に入ってほしい」(あるいは「入るべきではない」)といったさまざまな声が多く寄せられています。

これについての現時点での私たちの対応をご報告します。

本日27日午前中、希望のまち東京をつくる会に対し、鳥越候補の側から初めて公式に応援要請がありました。

これを受けて、私たちは午後、選対スタッフとの協議の場をもち、本日20時、宇都宮が応援要請を受ける政策面などの条件について書面で回答しました。

現在そのお返事をお待ちしている状況です。

これまで鳥越候補への支援について多くのご意見を頂戴しておりましたが、私たちは、どこまでも政策本位であること、また、支援について多くの都民の納得を得られる状況が必要であること、また今日まで正式な要請もなされておりませんでしたので、みなさまへのご報告が遅れました。こころよりお詫び申し上げます。

また進展がありましたらご報告させていただきます。



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これまで、多くの応援メッセージや、ご意見・指摘、情報、質問などをお寄せくださりありがとうございます。頂戴したお便りはすべて拝読し、参考とさせていただいております。そのお一つおひとつにお返事できずにおりますこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

このニュースは、「うつけんニュース」に登録された方、および宇都宮けんじに応援をいただいているみなさんへ、宇都宮けんじや「希望のまち東京をつくる会」に関連したニュースをお届けしています。本ニュースに関するお問い合わせはこちらへ
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 2016年7月25日、東京都都知事選に立候補したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が東京都大島で選挙民に対してとんでもない公約を披露した。

 報道ステーションの報道によると、鳥越氏は大島の島民の消費税を5%にすると言うのだ。 
「東京都の島民には消費税を半分にするとして、国とちゃんと公約していきたい」と 述べた。

 島民であろうと、貧富や所得格差もあるだろう、そこから一律に日本国民の中から東京都の島民だけが税金の控除を受けられるその理屈はなんなのか。これを人気とりの リップサービスとして受け止めてはならない。立候補者が遊説先で選挙民に述べた約束は選挙公約と見なされる。その言葉には有権者に対して責任が生じる。その責任を果たせるのか。 

 もし、選挙期間中に口から先に出たリップサービスが可とするのなら、公約は「当選させてくれたら、あなたに100万円あげます」としても問題ない事になる。

 しかも、都民の中で税の格差が産まれると、「島民には物を売らない」「島民は劣等民族か?」と差別を産む可能性も予見出来る。また住民票は大島にあり、都心に在住している島民は経済格差がないにも関わらず、税の控除が受けられる事になり、不公平感は都民の軋轢を産むだろう。

 そもそも都知事に税の徴収率を決める権限はなく、国との交渉であるとしてもそのような不公平な税率を定める事は常識として出来ないだろう。例えば大島都民が島から都心に買物に出た時、5%の税率にするにはその特別なパスカードが必要になるだろう。そしてそれ専用の読み取り機械が必要になる。そのような事の設備予算を導入しなくてはならない事を、どうやって実行できると言うのだろうか。


 鳥越俊太郎氏は
これからもっと酷くなるだろう。このような政治家どころか一般人、社会人としてポンコツな人間を本気で担ぎ上げた野党連合の愚作は長く後世からも笑いものになるだろう。

 一回国会議員全てを見直して、仕事の出来る社会人で政治を纏めるようにしてみたらどうだろうか。
市民が国会議員から政治を取り戻す日が来ているのかも知れない。

 
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  東京は都知事選の選挙運動が連日白熱していますが、沖縄基地問題が新たな局面を迎え、住民の意思を尊重しない国の工事が強行されようとしています。

 国は今年の3月4日に沖縄辺野古へ米軍基地を作る為の工事を中止すると発表しました。
しかし、7月10日に参院選が終わると、前言を撤回し、7月22日に沖縄県知事を相手どって「工事をさせろ」とする訴えを福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)に起こしました。
たった四ヶ月で態度をあからさまに変えたのです。これはそれぞれの都道府県に定められた自治権を侵すものです。

 「辺野古への基地移設(建設)は反対、命がけで県外移設へ取り組む」を公約として10年に参議院選挙で再選を果たした島尻 安伊子(51)(沖縄・北方担当大臣兼科学技術政策担当大臣兼宇宙政策担当大臣。)は10日の選挙で現職の大臣だったにも関わらず、落選しました。(大臣は続投)

 これは公約をひるがえし、辺野古基地移設を容認したばかりか、基地移設に反対する住民に対して強権的な措置を発動すると「弾圧」する姿勢を露にしたためです。リンク先より〜
「埋め立て工事では違法な妨害活動を阻止しなければならない。警察と海上保安庁の積極的な対応が必要だ」
10年の選挙で島尻氏を応援していたのは基地移設反対運動をする住民達だったのに、です。

 また、12年に島尻氏が辺野古に基地を建設する業者4社から350万円の献金を受けていた事も明らかになりました。このような政治家が郷土の自然と安全を守りたいと思う地域住民の意志や気持ちを踏みにじっているのです。

 こうした国の高圧的な態度に危機感を抱いた文化人達により、辺野古に基地を作らせない、として「辺野古基金」が創立されました。15年の4月9日に設立発表され、16年には五億を超える支援金が集まっています。
これをどう、いつ生かすのか。国が辺野古へ基地を移すぞ、工事するぞ、と訴えて来たのですから、裁判費用を援助するとか、沖縄の貴重な自然が米軍の希望により破壊されようとしている_とネットやアメリカの有力新聞に広告を打っては如何ですか。
寄付金学:5月11日5億6702万4474円(支援額・広報費3億6194万1967円)
広告費が使われ過ぎているようですが。


 この「辺野古基金」共同代表者は鳥越俊太郎氏も名前を連ねています。
今この危機に何かコメントはないのでしょうか。なにかお忙しい事をされているのでしょうか?
今まで基地移設反対と声高く叫んでいた人達は都知事選に夢中のようです。
またその時期を狙った訴訟なのかも知れません。国はかく乱作戦がお上手なようです。



 そしていま沖縄県北部にある東村高江が大変な事になっています。
高江は「やんばる」と呼ばれる亜熱帯雨林の森に囲まれた約160人の住人が暮らす小さな村です。
ここに米軍基地がヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が始まりました。

 それに反対して抗議の座り込みをする住民と、それを排除しようとする機動隊で大きなトラブルが発生し、けが人が多数出ました。 警察車両に轢かれた人まで出たようです。
やんばるの森には固有種とされる貴重な生物が棲息しています。

 もうずっと長い時間、沖縄に住んでいる人達が「基地はいらない」「自然を壊さないで」「静かに暮らしたい」と願い、それを実行しようとすると国と衝突する歴史がくりかされています。現に国は「基地は要らない」とする沖縄県知事を訴えたのです。国が沖縄を訴えたのです。住民の意志が尊重されない。それは沖縄が米軍に占領されてからずっと変わらない「現実」なのです。何故、沖縄問題は解決しないのか。

 夏休みの研究課題テーマにされては如何でしょうか? 




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末代まで笑われて下さい。

私は都知事選の投票先は子供たちに農業体験を義務化する「徴農制」を公約にかかげる岸本雅吉さんに決めました。

徴兵制ならぬ徴農制、ユニークですね。
農業を知ってから社会人になるのはとても素晴らしいと思います。
食べ物も大事にしますしね。

 
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 東京都知事選が混迷を極めています。
元ジャーナリストだった鳥越俊太郎氏が出馬表明してから、スキャンダルにまみれたネガティヴキャンペーンが繰り広げられ、本日発売の週刊文春では平成14年の夏に女子大生を自身の別荘に連れ込み、性的暴行を働いたというスクープが出ており、世論を騒がせております。(14年も前の話!)

 全く都政の行く末とは関係ない中傷合戦に暗澹たる思いをしております。

 日本国民であれば、どんな人間でも、選挙に投票出来て、選挙に立候補出来ます。
これは国から与えられた権利であり、厳粛で揺るがないものです。

 ですので、鳥越俊太郎氏が立候補を表明してもそれは咎めだてする事は出来ません。 
しかし、政治家が引退を考える年頃の76歳 で癌手術4回で政治経験0の男性を嬉々として擁立する常識の無さ。野党連合みなさんの責任感のなさに、驚き呆れ、深い失望を感じております。

 野党連合とは民進党、共産党、社民党、生活の党です。

 いま、都知事選は健全な状態で行われているとはとても思えません。 現実を誰も見ない異常な選挙戦です。鳥越氏は参議院選挙で改憲勢力が三分の二議席を獲得した事に危機感を持ったと立候補の理由にしていましたが都政は国政と、執り行う政治が全く違います。立法府と行政は違うのです。

 鳥越氏は都政と国政の区別も就かない程、正常な判断能力が損なわれた状態だと思われます。健康問題は自己申告で政策も定見も無い方のイデオロギー実現の為に都知事に立候補された方を野党四党が擁立されるのは迷惑です。

 都政を任せられる資質として、健康問題、実務能力を厳しくチェックされたのでしょうか。
知名度だけで擁立されたのでしたら、都民の生活よりも、擁立したリターンに目が眩んだとしか思えません。先の事、都民の事など眼中に無い事がハッキリ解りました。

 勿論、有識者であれば、アンチパワーの視点は大切です。
その視点が鋭い事と、都知事としての才覚があるかどうか、は全く別次元の話です。

 鳥越氏は同業者からも悪評が呪詛のごとくネットに投稿され、「恫喝」まがいの事をされたと過去をバラされたりしています。そんな事よりもスキャンダルよりも、「知名度」だけで今まで会った事も話した事もないのに「この人しかいない!」と選挙カーで叫ぶあなた方に、「ヒトを見る目を持て」「政治家は執務が出来る社会性がある健康な人を選べ」と説教しても耳には届かないでしょう。

 京大、東大、そんな最高学府を出られたあなた方がこんな常識も持ち合わせてない事をまじまじと見せつけられている都知事選。わたくしはあなた方が擁立する方には絶対投票しません。
安心して、都政を任せられる健全な方に投票します。
 
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