木星通信 @irakusa

紙屑が発信するごみサイトです。

2016年07月


 昨夜、ある方から電話でそう言われました。
小保方さんのフリーザー保全リストを公開した事に対して、でしょう。

 もうそんな所まで来ているんですね。
ビックリしました。 
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見つけちゃった。FLSにTeru1が使われているのを。。。^^;


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「シマノさん」より情報提供。 

文部科学省による「再生医療の実現化プロジェクト」研究開発の概要

平成16年6月22日 という文書が存在します。

http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu37/siryo3-1.pdf

 臍帯血を使った幹細胞バンクの事業化プロジェクトです。
それとヒト神経組織を幹細胞化バンクの事業化・・・という内容です。

 医療バンクというと、骨髄バンクが有名ですね。
出産経験のある方や医療に携わる方、医大の学生さんなら臍帯血という言葉をご存知でしょうが、一般にはなじみの薄い言葉です。

 臍帯血とは 「へその緒」(臍帯)の中に含まれる胎児の血液 です。
白血病の根本的治療に使われ、造血幹細胞移植において、造血幹細胞の供給源として使われる。とウィキペディアには書かれています。

研究チームの研究者は笹井博士、丹羽博士、西川博士、若山教授など、のちの平成26年1月に発表された「STAP細胞論文」の共著者達の名前が見受けられます。

体細胞から多能性細胞に分化誘導して実際の医療に有用する研究はこんなに早い時期に行われていたのですね。これにiPS細胞が登場して来る訳ですね。

小保方晴子さんとSTAP細胞研究していた若山照彦教授の研究名は「体細胞核の再プログラム化による幹細胞化」で、STAP細胞の原点が伺えます。
『リーダー 阿形清和、サブリーダー若山照彦 目標要点「クローン胚を用いない体細胞の幹細胞化」』


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 ES細胞は受精卵を壊して取り出す「胚性幹細胞」でキリスト教の考えでは殺人として考えられ、ES細胞研究はキリスト教右派政権時のアメリカでは予算を降ろさないなどの研究弾圧がなされました。

 ES細胞の研究者達は胚を使わない新規多能性細胞の研究が急がれた。iPS細胞はまさにその成果で人間の皮膚から採取した体細胞に多能性因子を入れて培養する技術は倫理の面でも実際の医療技術に有用できる点でも優秀な発明でした。STAP細胞はさらに簡単で安全な(一説には癌になる可能性も指摘されている)新規発明とし、最先端の発明ともてはやされた経緯がある。




 
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