卒原発、脱原発を選挙公約に掲げ、いまや反原発の党として急成長が期待される「日本未来の党」(代表・嘉田由紀子)から、福島県の警戒区域に指定されている樽葉町に住む、町議の松本喜一さん(64)が出馬する事が明らかになりました。
選挙区は福島5区。

松本さんはお父さんの愛称で親しまれ、震災後の原発事故で汚染された被災地に留まり、避難する事ができなかった人びとの為に支援物資を運びました。

松本さんは「放射能は怖いけれど、誰かがやらなくては。もう60を過ぎて癌を発症するよりも寿命が来る」と笑いながら話しているそうです。

原発被災地の日常の問題と向き合い、声を国政に届けたいと衆議院選に立候補し、日本未来の党から公認を受けました。
悲劇のまだただ中にある、被災地でいつも変わらず笑顔を振りまく松本さんを国会でも見たい。
選挙区の人は地元の声を運べる人を選んで欲しいと思います。
松本喜一さんの応援ブログ

http://blog.livedoor.jp/matsumotokiichi/