2013年3月30日、午前10時半から、ベストセラー「戦後史の正体」の著者である孫崎享(まござき・うける)さんの御宅にて、市民メディア、フリージャーナリスト10名が集まって、合同記者会見が行なわれました。

 そこで鳩山由紀夫元首相が、「東アジア共同体研究所」を立ち上げる事が明かになりました。
すでに事務所は始動している模様。

 孫崎享さんが無給の所長に就任。4月1日から活動するとの事。

 内容については、孫崎さんは「色んな構想がありますが、一番の研究アイテムは普天間問題です。鳩山さんが何故、普天間問題で迷走したか、という事ですね。琉球新報と一緒にやるんです。これが一つの調査ですね。私が積極的にブログなどで情報発信をしていきたい。発信の母胎にしたい。また、鳩山さんには出来るだけ発信してもらいたい。外国の人が来たら対談するとか」。
と記者の取材に答えました。

 対米に追従するだけの日本の政策に新しい情報発信、政策研究の場になりそうです。

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