先に伝えしたように、理研の遠藤高帆博士が解析したSTAP細胞論文データ解析結果に辻褄の合わない所があった事を証明しました。

 理研の報告書には、「若山照彦博士はFI幹細胞を0ct-4で作成した記録も記憶ない」とあり、試料も残ってない、と。

  しかし、若山照彦博士は遠藤高帆博士が「FI幹細胞の解析結果データ」を「ES-Oct4-B6」「TS-CD1」のミックスであるとした解析結果の監修(チェック・サム)をしているのです。

 理研の調査では「FI幹細胞は全て若山照彦博士が樹立した」と 報告されています。
ですので、この解析の誤りに気がつかないはずが無いのです。
若山照彦博士は、自分が作った記憶の無い「FI幹細胞(
ES-Oct4-B6)」の 解析を監修し、問題がないとしていたのです。

  若山照彦博士は、このご自身が作製した記憶の無い細胞の遠藤博士の解析結果をチェックサムをして確立させた事について、説明しなければならいと思います。

 2014年6月に解析された結果でSTAP細胞が「Oct-4 B6マウス」で作られていない事が解っていたにも関わらず、同年7月のNHKスペシャル『STAP細胞不正の深層』で李博士のES細胞「Oct-4 B6マウス」を小保方博士が盗んでいたような放送があったことや、2015年1月に写真週刊誌『フライデー』で石川智久(元理研研究者)さんが李博士の細胞を小保方博士が盗んで若山博士に実験させてたかのような告発をしたことを「それは違います、GFPもマウスも「Oct-4 B6マウス」ではない、と訂正しなかったのでしょうか。

 科学者として、小保方博士の元指導者として、無責任であると言えます。

『週刊新潮』「2015年2月26日号」ではあたかも若山研の引越の時に小保方博士が盗んで実験させたかのような記事に取材協力までしています。

 画像は遠藤高帆氏のSTAP論文解析データのチェックサムを若山照彦博士が確立させていた事に、信頼性が欠けるとしたYOKO-Taniさんの疑問。

 

日経サイエンス古田彩氏「遠藤高帆理研上級研究員がSTAP細胞やFi幹細胞の遺伝子配列データを再解析した論文を発表」関連ツイートまとめ より。


 
tani-STAp

(ちなみに小保方博士もFI幹細胞を樹立させたのでFI幹細胞実験は小保方博士と若山博士のどちらかであるのか不正を認定出来ない、とのODOさんの指摘がありますが、FI幹細胞の小保方博士作製分は記録データに残っておらず、レコードされてないので「小保方博士作製FI幹細胞」は科学理論上存在しません。ですのでFI幹細胞偽造疑惑は小保方博士の方に完璧なアリバイが成立します。)