一部小保方晴子氏を理研に呼んだのは笹井博士であるとか、STAP細胞実験の黒幕であるとか、STAP細胞実験は笹井博士と小保方晴子氏との二人三脚であるとか、の情報が散見されますが、間違っています。

 理研の公式発表の時系列を見ますと、小保方氏を理研に招聘しょうと働きかけたのが西川伸一GDで、笹井博士がSTAP細胞実験を初めて知るのがSTAP幹細胞実験が成功し、盛んに作製されていた2012年12月21日です。STAP細胞実験は若山照彦博士が山梨大学へ引越をする2013年3月で一端終了しますから、笹井博士は論文監修をしながら再現実験を確認した程度でSTAP実験に関与したのは三ヶ月程度です。


 







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