木星通信 @irakusa

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カテゴリ : 科学



STAP細胞問題について聖人視されている山梨大学教授・若山照彦(わかやま・てるひこ)氏への疑惑についてまとめてみました。
STAP細胞問題はいまや「小保方晴子事件」と呼ばれ、逮捕までささやかれる始末。
いや、ちょっと待ってよ。このSTAP細胞作ったの、もう一人いるでしょ?
2010年から、二人三脚でSTAP細胞の証明の為に、せっせとキメラマウス(STAP細胞と今までの細胞の混合細胞でできた実験マウス)作ってたのでしょ?

若山教授はいち早くSTAP細胞論文の被疑を唱えて誠実な人、のように扱われてますが、いやいやそれちょっと待ってください、それはおかしいでしょ?なんで若山博士がSTAP騒動の疑惑の輪から外れるの?
ここは一回、若山教授の「言動不一致」「挙動不審」「無責任さ」について「おさらいしてみよう」というのがこのブログの趣旨です。(STAP細胞はSTAP幹細胞、FI幹細胞などの機能によって名称が違いますが、混乱避けるために小保方晴子博士が発明した、とされる万能細胞を「STAP細胞」と統一しました)

【時系列と若山教授の言動の変遷】

2014年1月30日 理研が小保方晴子ユニットリーダーの万能細胞・STAP細胞発表 (リケジョブーム)

2014年2月17日様々な疑義を受け理研が調査委員会を設置。

2014年2月27日若山教授、インタビューで「STAP細胞を作りました」と答える。

アメリカ人の細胞生物学者のインタビューに「私はSTAP細胞からSTAP幹細胞を作りました。私の研究室の学生も作りました」と答えている。
また、「小保方博士とは最近話しましたか?」という質問に、「小保方博士とは最近話しました」と答えている。2月27日までは、二人は連絡を取り合っていたようだ。
またSTAP細胞はES細胞と違い、簡単に扱える、とも答えている。
若山教授はSTAP細胞とES細胞の違い、特性をしっかり認識していたようだ。

【若山照彦教授がネイチャーに掲載されたSTAP細胞論文の撤回を呼びかける】

2014年3月10日若山教授、STAP細胞論文を共著者に撤回呼びかけ。

その理由:NHKのインタビューに「研究データに重大な問題が見つかった。STAPが存在するのか確信が無くなった 」と答え、論文撤回を呼びかけた。「全体として色々解らなくなっている所が多すぎる」「不自然な画像が見つかる」などと答える。

しかし、2014年1月30日放送のニュースセブンでは「(STAP細胞が発現して光るのを見て)震えるくらい感動した。
続けていて諦めなくてよかった」とSTAP細胞の成功に感激した様子をコメント。

小保方さんと一緒にSTAP細胞が「ビカビカ」光るのを見て喜んでたのに「不自然な画像が見つかったから」?
「事故の記事に誤字脱字があったからその事件は疑わしい」とかと同じくらい不自然な論理だ。
実験に成功してその目で確かめて「感激しました!」と言った後に「画像が不自然なので確信がなくなった」・・・
「苦労して書いた論文の成功で感激した。けれど実験では失敗したので確信がなくなった」なら分かります。
でも、実験は成功を確かめたのに論文不正で実験に疑義を持つって支離滅裂。


【若山教授がSTAP幹細胞の解析を依頼した第三者機関について】

2014年3月18日に若山教授が放医研に保存していたSTAP幹細胞の遺伝子情報解析を第三者機関に依頼。
一部報道では「第三者機関は放医研」と公表される。

放医研広報部への問い合せ

__若山博士のSTAP幹細胞を解析したのは放医研ですか?__
放医研「そのような契約は存在しておりません。所内調査の結果、若山教授の研究者ネットワークの中でやり取りされたものだと解りました」


__研究者の名前を教えて下さい__

放医研「出来ません、研究の発展の為に所外の研究者達が共同で研究したり遺伝子情報を解析したりする事はよくあります」


__若山博士はSTAP細胞の存在が信用できない、という理由で幹細胞の解析を依頼したのですから、『研究の発展の為』という理由で解析依頼してないと思いますが__
放医研「それは若山博士に直接聞いて下さい」


__情報公開請求しても研究者の名前は教えて頂けない?__
放医研「そうです」

これはすなわち、若山教授は「お友達の研究者に解析を頼んだ」のでしょう。
これのどこが「第三者機関」なのでしょうか?第三者機関とは利害関係のない第三者が介入して初めて「第三者機関」足り得ます。それも税金で運営されている「放医研」にです。

若山博士が事実解明の為に第三者機関にSTAP細胞関連の解析を頼むならば、小保方博士、故・笹井博士などの共著者達にとってどれも利害のない機関に依頼すべきです。
また、共著者達が異論を挿めないように第三者機関の所属を知らせないのも、極めて独善的な行為です。

STAP細胞の検証実験を「税金の無駄使い」と実験停止を呼びかけた学者達は何故このような若山博士の行動を「税金でお友達に解析データを作ってもらうなんて最悪の自己保身だ」と、非難しないのでしょうか。

2014年4月1日理研がSTAP細胞の研究不正を認定。丹羽仁史氏が責任者となり、STAP細胞の再現実験を行う事を発表。

2014年6月11日理研の遠藤高帆氏が独自でSTAP細胞データの遺伝子を解析、染色体異常が見つかり、ES細胞ではないか、との見方が強まる。

2014年6月12日「研究不正再発防止委員会」が理研CDBの解体を提言。

【扱っていたマウスと違う遺伝子のマウスが小保方さんから戻って来た→やっぱりその遺伝子のマウスいたかも】について。

2014年6月16日若山教授が記者会見を開く。
若山教授の研究室に保存されていたSTAP幹細胞とそれを作ったマウスの遺伝子が情報が一致していないと公表。若山「僕の研究室にいるマスではないという事が分かっただけ」「予想していた中でも最悪の結果」
「(小保方氏が)マウスをポケットに入れて(研究室)に持ち込むことは不可能ではない」などとインタビューに答えた。

2014年7月2日ネイチャーが論文取り下げ。

2014年7月若山教授がSTAP細胞論文のネイチャーへの論文撤回理由を修正。
「実験で使ったマウスとは違う遺伝子の細胞が小保方さんから戻ってきた。だからSTAP細胞論文は撤回したい」との撤回理由をコッソリ削除。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11247446.html

2014年7月22日 若山教授「想定していなかったマウスがいた可能性がある」と先に公表した戻って来たマウスの遺伝子が違うとの発言を訂正した。


若山教授のネイチャーの論文撤回理由は最初は「不正な画像が使われている」(これは事実で理研は不正を認定している)
でしたが、後になって「第三者機関」の解析結果で「マウスの遺伝子が違う細胞が小保方博士から来ていた。私の研究室にいるマウスではない」との趣旨で論文取り下げになっています。
にも拘わらず、「第三者機関」の解析は誤りだった、「自分の研究室にいたマウスの可能性が出てきた」と言いだしたんですから、研究者として、マスコミを使って不確実な発表していた行為は無責任極まりないと言えます。

まず、共著者、そして共同研究者だった小保方博士と解析結果を検討しあえなかったのでしょうか。
そもそも、本来の若山教授が感じたSTAP細胞論文への被疑とは何だったのでしょうか?
迷走する若山教授の言動。

ここまでの経緯を見ると、「STAP細胞事件の全ての混乱は若山教授から発生している」と言っても良いでしょう。
間違った解析結果を拙速にマスコミに公表したこと、知り合いなのに「第三者機関」と偽っていたこと、「小保方博士がマウスをポケットに入れて持ち込んだ」などと共同研究者を貶める発言をしたこと。
などを考えるとこのような無責任な人物が国立大学で教鞭を取っているという事に驚きを感じます。

NHKの「STAP細胞不正の真相」ではES細胞を小保方博士が盗んだかの印象操作がありましたが、理研は「遺伝子情報の盗難も紛失も起きていない」と言っていますから、この盗難事件の情報の出どころも怪しいものです。





                     【1月30日から2月27日までの若山教授】

073965のコピー

                     【3月10日からの若山教授】

073965 のコピーのコピー

                【同一人物?】         

        
           
        画像は2014年1月30日の午後七時ニュースセブンより。
         STAP細胞成功のインタビュー。

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 山梨大学の削除されたSTAP細胞のPRページ  
           

削除されたHPの記事一部抜粋です。細胞作成の手順が詳しく書かれています。
またこの SATP細胞実験のために設備予算が組まれた事も書かれています。

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■トピックス1

笹井博士と小保方博士は二人三脚』報道は捏造です。
若山教授と小保方博士が出会い、ともに万能細胞の研究実験を始めたのは2010年から。
故・笹井博士が論文作製に加わったのは2012年の12月。2013年の4月には特許の名前に笹井博士の名前が加わっていますから、(4月までに論文は仕上がっていた)笹井博士がSTAP細胞論文に関わったのは3ヶ月程度です。
若山博士と小保方博士は実質2010年から2013年まで約三年間の関わりがあったのです。
どちらが二人三脚でしょうか。
STAP細胞報道のごり押し、捏造情報のお仕着せの凄まじさを感じます。

■トピックス2

若山照彦博士はSTAP-MTAに二回、判を押した
若山照彦博士は論文撤回呼びかけ後、STAP-MTAに二回判を押しています。
MTAとは研究室で作った試料の譲渡・移管を契約した書類です。
若山照彦博士は沢山のSTAP細胞実験の成果物を確認の上、判を押しています。


■トピックス3

若山照彦博士はSTAP細胞を作ったと証言

小保方晴子氏の「あの日」ではどうやら一人で作ったようですね。
単独でSTAP作るの成功した研究者は若山照彦博士。



参照サイト

眞葛原雪のホームページ『STAP細胞』
浅見正規 若山教授の2014年6月16日記者会見における虚偽発表
DORAのブログ 小保方さんに有利な証拠
参考文献
科学月刊雑誌「Newton」 4月号 9月号

 
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ネイチャー査読コメントを、
フォトショップで取り込み、明度を上げて見ました。
後から書き足したか、切り貼りした所の文字色が濃く出ます。
その1原本濃度。
01
↓明度をぎりぎりまで上げる。

01-2


その2


02

明度を上げる

02-2

2013年の所を弄ってるように見えますがw

フォトショップをお持ちの方はこちらから、同じ解析をしてみて下さい。
同じ結果が得られるはずです。

http://news.sciencemag.org/sites/default/files/NATURE%20REVIEWS.pdf


出所の解らない流出データ、怪文書はまず、日付、数値なのど改ざんがないかどうか、精査して
読み込むのが記者の基本だと思いますが、素直に読んで拡散している人達はもしかしたら
確信犯ですか?
 


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STAP細胞報道について、混乱するのでまとめてみました。(科学的知識不要)

STAP細胞はこの二つの否定論で纏めらつつあるようだ。

(A)STAP細胞はES細胞である。(報道基調)
(B)STAP細胞は死んでゆく細胞の光、自家蛍光を誤認したものである。(理研中間発表)

しかし、この二つの否定論は科学的根拠からかけ離れたもので、「STAP細胞が自家蛍光なら説明がつかない疑問点1」で指摘したように、実はこの二つの否定論と「今までのSTAP細胞の報道」は全く矛盾するのだ。繰り返し述べるが、この事を理解する上で科学的知識は不要。


「①ES細胞は胎盤を作れない」「②100%すべてSTAP細胞で作られた胎児の動画・画像が存在する」「③STAP細胞が混じったキメラマウスが生まれている。(画像あり)そしてその子孫が存在する」

この三点だけで矛盾点を見つけ出してみよう。

(A)STAP細胞はES細胞である。
とすると、①の「ES細胞では胎盤が作れな」いので、「②100%STAP細胞の(胎盤も確認できた)胎児動画・画像」が存在する事の説明がつかない。

(B)のSTAP細胞は死んでゆく細胞の光、自家蛍光を誤認したものである。
とすると、③の「STAP細胞キメラマウスが生まれている(画像あり)」とも説明がつかない。
自家蛍光は細胞が死ぬ時に光を出す現象の事で、STAP細胞は様々な臓器を作成できたかどうか確認するために、
光るタンパク質を遺伝子に入れている。つまり、細胞を緑の蛍光色で着色した訳だ。
小保方博士や理研の研究者達は自家蛍光を見て、STAP細胞が光った、と誤認したという。

それなら、②は死んでゆく細胞で鼓動する心臓を持つSTAP細胞のマウスの胎児画像を捏造した事になる。
そして、③はキメラマウス(STAP細胞と、普通の細胞の混合で生まれたマウス)が生まれるはずはない。

科学雑誌Newton4月号にはSTAP細胞紹介コーナーでSTAP細胞が発現する様子がGFP(STAP細胞に入れられた緑色に蛍光するタンパク質)で確認されている画像が紹介されている。自家蛍光は10程で死滅すると言う。3日生きてた珍種?

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論文の画像の切り貼りも失敗する小保方博士が動画・画像の捏造テクニックを持っているとは思えない。
また、理研の科学者達が中間報告発表前にこれらの矛盾点に気が付かないはずがない。

理研は何かを隠している。そして、今、小保方博士と故・笹井博士がSTAP細胞捏造実験の批判の矢面に立っている。小保方博士がこれらすべての実験捏造をして、若山博士や故・笹井博士をだまし遂せていた、と考えるのは拙速過ぎる。

STAP細胞は捏造実験だったとして、それならば、関与者全員がその名前を明らかにして、同じく矢を受けるべきだ。







画像はNewton4月号のSTAP細胞特集より。小保方博士が2010年にキメラマウス作成実験の協力を求めて若山研究室を訪ねて来た苦労話が掲載されている。
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 現在、STAP細胞は細胞が死んでゆく時に光を発する自家蛍光だという節が有力だ。
これは以前からSTAP細胞を疑問視する人達の間で囁かれていた事だ。

 それなら若山照彦博士のこのコメントは何なのだろう。(画像はSTAP細胞発表直後のニュース映像。若山博士はすごく光るSTAP細胞を確認し、発明者の小保方博士に絶賛コメントを寄せている)(図1)
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 画像元ニュースのアドレス https://www.youtube.com/watch?v=KyR3DJHlufI
 
 STAP細胞に挿入されたGFPで緑に光る様子を見て、感激している若山博士。
GFPとは簡単に説明すると緑の蛍光色を発光するタンパク質の事。

 SATP細胞の遺伝子に挿入すると、STAP細胞で作られた部分が緑色に光る。胎児が全て緑色に光ると、全てがSTAP細胞で作られた事を証明できる。(図1)が全身がSTAP細胞で出来た胎児の画像。 ただし胎児のままで、産まれることは無い。

 そして2014年7月まで山梨大学のHPに掲載されていた『ライトを当てると光るキメラマウス』の画像。(図2)
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画像元の魚拓アドレス http://megalodon.jp/2014-0531-1951-21/www.yamanashi.ac.jp/modules/information/index.php?page=article&storyid=755

 生まれてから成長後もSTAP細胞がGFPで緑に光る様子がライトで確認できている。
ES細胞やiPS細胞は胎盤を作れないので、STAP細胞が既存の細胞と違う万能性を示す『胎盤が緑に光る』ことが本当かどうか注目されて来た。

 「胎盤が緑に光れば、万能性が確認できる」というのがこの実験のキーポイントだ。
それなのに、「死んでゆく細胞の光と誤認した」というのは考え難い。
若山博士は細胞工学のプロフェッショナル。

  世紀の発見なのに自家蛍光かSTAP細胞由来の発光であるか確認せずに実験を進めていたとも考え難いし、自身が務める山梨大学のHPに「STAP細胞由来で光るマウス」の画像と、その作成のプロトコル(手順)を掲載していたのだ。(図2参照)

 自家蛍光が死んでゆく細胞の光なら、生きているマウスが光るのも辻褄が合わないし、すぐ死ぬ細胞なのか確かめないのもおかしい。画像の「ありえないくらい光った」コメントもどういう事だろうか。

 まして、報道された100%STAP細胞由来の内蔵全部が緑色に光る胎児の画像はなんなのだ。
死んでゆく細胞で胎児が育成される訳はない。この画像は捏造だったのか。(図1)

  自家蛍光の色は緑の他、赤い色等が混じり、一色ではない。GFPは一色だけ光る。 因に、時間の経過によりGFPは退色してしまうので一定期間を経たキメラマウスはライトを当てても光らなくなるという。(理研国際国際広報室・談)


 科学者自身が後々説明がつかない言質を残して点々とそれらをつなぎ合わせて行くと、全く報道と辻褄が合わなくなるのがこのSTAP細胞事件の特徴だ。
これらの残されているSTAP細胞実証の証言について、若山博士のコメントを聞いてみたい。


小保方博士が成功した200回のSATP細胞は自家蛍光を誤認したものだとする記事。

『小保方氏のSTAP200回成功、「自家蛍光」か』日本経済新聞9月1日付け


浅見正䂓氏の科学的な説明。

「STAP細胞」が死んだ細胞である証拠が小保方の論文と理研公開動画に存在する
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NHK様。

2014年7月27日放送の「STAP細胞不正の深層」
報道内容につきまして、幾つかの疑問点を感じ、質問をさせていただきます。

なお、報道倫理、放送倫理に係わる事と思われますので、必ず、必ずお返事頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

まず、小保方博士のラボの冷蔵庫から見つかった容器の中身は【ES細胞】と報道していますが、理研広報に問い合わせたところ、小保方博士の冷蔵庫から、ESと書かれた容器が見つかったのは確かです。

しかし中身は今遺伝子情報を解析中、中身がなんであるか、確認できていない。
との回答がありました。

NHKが未確認の遺伝子情報をES細胞と確認出来たのはどうしてですか。
独自解析でしょうか。

若山博士は小保方博士にES細胞を渡した事があると証言しています。
それが冷蔵庫のES細胞かも知れない可能性を一切排除したのは何故ですか。


www.youtube.com/watch?v=sVSNfSJRfQs



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また、留学生が引越し中に消えたというES細胞が小保方博士の冷蔵庫にあった、とコメントありましたが、同じものといつ確認できたのでしょうか。

留学生の作成した遺伝子情報と小保方博士の冷蔵庫から出てきたESと書かれた保存容器の中身の遺伝子情報が一致したのでしょうか。

NHKが解析されたのでしょうか。

また、この留学生は紛失、盗難届けを出されたのでしょうか。遺伝子情報が紛失が日常なのでしょうか。
遺伝子情報は研究者の財産、だと思うのですが。

また、理研の研究員がSTAP細胞論文のデータを解析したら、アクロシンGFPと言う遺伝子が出たそうですが、STAP細胞とされる遺伝子は若山研究室にあったもの、つまり、若山博士が誤って小保方博士に渡した、と言う可能性を排除したのは何故ですか。

若山博士が遺伝子情報解析を依頼した「第三者機関」はどこでしょうか。
放医研(法医学総合研究所)だと一部報道されていますが、問い合わせたところ、「そのような契約は存在していない」との事でした。
第三者機関が解析したデータを確認された事がありますか。
第三者がチェックした証拠はどこで確認されたのでしょうか。



若山博士は小保方博士に渡したマウスと違う遺伝子のマウスが戻って来たと言う証言は誤りの可能性があると記者会見しました。

それについて、番組で言及しないのは、小保方博士に不正の疑いを向ける偏向報道ではありませんか。

また、若山博士は研究室に「私の知らないマウスがいた様だ」とマウスの全種類を把握して居ないとのコメントも出しています。

それについても検証されましたか。


理研の広報部は、NHKからコンタクトは無かった、NHKの独自取材であると言っています。

そして遺伝子情報の紛失は聞いた事がない。との事です。

今迄のSTAP報道と理研広報とのエビデンス、事実のすり合わせはありましたか。

先ず小保方博士が不正をしたからその証拠を集めようと言う番組作りになっていませんでしたか。

リーク情報の裏付けを取りましたか。
取材の鉄則をふみましたか。

理研の調査委に提出した小保方博士、故・笹井副センター長のメールを当人の許可なく公開したのは何故ですか。

調査委のメンバーが私信を勝手にNHKに渡して、社外秘のメールを公開した訳ですが、報道倫理に外れていませんか。

既に、この放送を苦にして、笹井芳樹副センター長が自ら命を絶っています。
今迄の過剰なバッシングで疲弊した後、この放送が自殺のきっかけになったのです。

このままでは、小保方博士は実証なく、遺伝子情報窃盗のイメージがついて回ります。一生です。貴社の番組でです。新たな犠牲者をださないよう、徹底検証され、そして、どうか、この質問にお答え下さいますように。



長々と失礼しました。

どうぞ、ご返答下さいますよう、宜しくお願い致します。


以上の文面を8月3日にNHKの報道スペシャル番組の専門ページに送信しました。

返信がありませんので、さらに書き足しをして本日NHK科学部にメールを送信しました。
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