木星通信 @irakusa

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カテゴリ : 防衛

 今にも米中の国際紛争が起きそうな気配が濃厚なニュースが毎夜飛び込んで来る。
「2015年10月27日に米駆逐艦、東シナ海へ中国人口島付近12カイリ内を航行」とAFP通信が報じ、同
日夕方には 「中国は主権への脅威」だとする中国政府のコメントを紹介。

 同じく27日付けでフィリピンのアキノ大統領は「力の均衡を歓迎」として中国の軍事的脅威がアメリカの威嚇によってけん制されるとしました。

 しかし、本当にアメリカ中国は一種即発なのでしょうか?
東シナ海に米駆逐艦(イージス艦)が姿を現したのは、中国を刺激、中国の東シナ海覇権を阻止が狙い?

 2015年4月27日にアメリカと中国で合同軍事演習を行ったと国際ニュースサイトが報じています。「アメリカと中国が東シナ海で合同演習」

 
 そして2015年7月29日にも今度は南シナ海で合同軍事演習が行われています。
「中国海軍が南シナ海で大規模軍事演習、統合作戦能力の向上が目的」

 
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 その翌日には何故か「安倍首相が中国を名指しで非難した」と報じられました。
傀儡ですか?

  このように時々、中国はアメリカと仲良く軍事演習しています。
「一定の交流を保ってる」と言われています。
そんな軍事演習相手が「人口島海域」 に踏み込んだくらいで一種即発になりますかね?
「偽装紛争」そんな言葉が頭に浮かびます。 
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新年早々にとんでもないスクープが飛び込んで来た。
2015年1月1日付けの東京新聞によると、
防衛省が軍事版ODAの検討に入っていると言う。

分かりやすく書くと政府が防衛関連企業から武器を買い上げ、途上国に贈与する事や、自衛官を教育指導援助と言う名目での海外派遣する事などが具体化する可能性がある。

税金は国民の公共投資、公共福祉に使われるべきであって。

年金制度が破綻するのが目に見えているなか、さらに税金が軍事産業に吸い取られる。これが国民をどれだけ疲弊させる事になるのかわかっているのだろうか。


日本国民の血税が武器に化けて海外にばら撒かれる。罪も無い市民を殺傷する兵器になるのだ。

こんな物の為に税金払うのか。
国民全てが死の商人の財布&ATMになる日も遠くない。

なにより武力による紛争解決を禁じた憲法第九条に違反している。
今年の市民運動の初仕事はこの馬鹿げた案件の廃案を求める陳情行動になりそうだ。

元旦にこのスクープをぶつける東京新聞に敬意を表しつつ、木星通信も地元議員に日参する予定だ。

東京新聞Web版

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015010102000127.html

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