木星通信 @irakusa

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カテゴリ : 科学


理研からの調査不正報告書にはSATP細胞実験はES細胞との混入の結果であったという事だが、
このMTAは全て不正混入の犯行回数なのか。

研究論文に関する調査報告書より。

http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf 


『(2)ES 細胞の混入を行った者を特定できるか これだけ何回も ES 細胞が混入したことは、培養器具の不注意な操作による混入の可

13能性も考えられるが、研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うこと ができない。』

 
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 先に伝えしたように、理研の遠藤高帆博士が解析したSTAP細胞論文データ解析結果に辻褄の合わない所があった事を証明しました。

 理研の報告書には、「若山照彦博士はFI幹細胞を0ct-4で作成した記録も記憶ない」とあり、試料も残ってない、と。

  しかし、若山照彦博士は遠藤高帆博士が「FI幹細胞の解析結果データ」を「ES-Oct4-B6」「TS-CD1」のミックスであるとした解析結果の監修(チェック・サム)をしているのです。

 理研の調査では「FI幹細胞は全て若山照彦博士が樹立した」と 報告されています。
ですので、この解析の誤りに気がつかないはずが無いのです。
若山照彦博士は、自分が作った記憶の無い「FI幹細胞(
ES-Oct4-B6)」の 解析を監修し、問題がないとしていたのです。

  若山照彦博士は、このご自身が作製した記憶の無い細胞の遠藤博士の解析結果をチェックサムをして確立させた事について、説明しなければならいと思います。

 2014年6月に解析された結果でSTAP細胞が「Oct-4 B6マウス」で作られていない事が解っていたにも関わらず、同年7月のNHKスペシャル『STAP細胞不正の深層』で李博士のES細胞「Oct-4 B6マウス」を小保方博士が盗んでいたような放送があったことや、2015年1月に写真週刊誌『フライデー』で石川智久(元理研研究者)さんが李博士の細胞を小保方博士が盗んで若山博士に実験させてたかのような告発をしたことを「それは違います、GFPもマウスも「Oct-4 B6マウス」ではない、と訂正しなかったのでしょうか。

 科学者として、小保方博士の元指導者として、無責任であると言えます。

『週刊新潮』「2015年2月26日号」ではあたかも若山研の引越の時に小保方博士が盗んで実験させたかのような記事に取材協力までしています。

 画像は遠藤高帆氏のSTAP論文解析データのチェックサムを若山照彦博士が確立させていた事に、信頼性が欠けるとしたYOKO-Taniさんの疑問。

 

日経サイエンス古田彩氏「遠藤高帆理研上級研究員がSTAP細胞やFi幹細胞の遺伝子配列データを再解析した論文を発表」関連ツイートまとめ より。


 
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(ちなみに小保方博士もFI幹細胞を樹立させたのでFI幹細胞実験は小保方博士と若山博士のどちらかであるのか不正を認定出来ない、とのODOさんの指摘がありますが、FI幹細胞の小保方博士作製分は記録データに残っておらず、レコードされてないので「小保方博士作製FI幹細胞」は科学理論上存在しません。ですのでFI幹細胞偽造疑惑は小保方博士の方に完璧なアリバイが成立します。) 
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 みんな、こんにちは〜いよいよ夏休みだね!
僕はSTAP細胞探偵団のテル。よろしくね!

 みんなはSTAP細胞事件はかがくの事がわからなければ謎がとけないって思ってるよね?
違うんだ。簡単だよ! かがくがわからなくても、ちょっと事件をななめよみすれば、へんな事、おかしな事がいっぱあいあるのがわかるんだよ。

 去年の1月28日にSTAP細胞がつくれたって、発表されたんだよね。
それから大さわぎになってリケジョブームになったりした。
はつめいした小保方さんはいちやく有名人になったんだ。

 それから3月10日にSTAP細胞の研究を小保方さんとしていた人が発表をてっかいしてほしい、とよびかけたんだ。それは山梨大学の先生で若山博士。

 3月25日には、STAP細胞実験に使っていたマウスが若山博士が提供したマウスではなくて、どこから来たのか解らないマウスだって事が若山博士から発表された。
若山博士は「ポケットに入れて持ち込まれてもわからない」なんて事を言ってたんだ。
小保方さんがマウスをすり替えて実験していた疑いがでてきたんだよ。

 それから6月くらいまで、小保方さんはずっと反論していたんだよ。
理研に「それはちがいます」っていう申し立てをしていたりした。

 6月3日、STAP細胞を若山博士はおともだちがいる研究所に分析してもらった。
公平さをたもつために無関係なところに分析をたのんだって言ってたけど、結局、しらべたらおともだちの研究者に頼んでた。
それで、実験で使ってないマウスだったと解ったらしい。
また理研でも同じ結果だった。

 6月16日、結果は実験で使ったマウスとは違う種類だった、STAP細胞はいままでに発明されていたもうひとつの多能性をもつ細胞、ES細胞と似てるって発表されたんだ。


 6月18日小保方さんは「マウスも細胞も所属していた若山研究室の物を使っていた。」と反論していた。

 6月20日に理研の遠藤博士がSTAP細胞の記録を分析した論文を発表したんだ。
それは9月になって報道されたけど、その前の7月27日にNHKが放送した番組でも若山博士といっしょになかよく分析結果を語り合ってたよ。

 つまり僕が見るには、STAP細胞事件は6月におおきなターニングポイントがあるんだよ。
それまでは若山博士はずっとマウスの取り違えをされた、って事で実験不正を訴えてたんだけど、6月にはいると、急に分析結果はES細胞だとか、遠藤博士はTS細胞とES細胞の合成だって言い出したんだ。

 マウスのすり替えって結局ガセネタだったんだね。

だって理研の調査結果で解ったんだ。
STAP細胞に使われていたのは若山研究室にいた研究員が作ったマウスの細胞から出来ていたんだ。
3月と6月に発表された「若山研究室にいたマウスではないマウスが実験に使われていた、だから
STAP細胞実験は不正だ」っていってたはずのなに、いつのまにかその「小保方さんがマウスすり替えた」っていう若山博士のうったえはうやむやになってしまったんだ。
せっかくだから「有耶無耶」って漢字を覚えてね。

 じゃ、第三者機関と理研が発表したマウスの種類が違うって6月に公表した結果はなんだったの。
ふたを開けたらマウスや細胞が若山研究室のものだけだったんだよ。
小保方さんの「マウスも細胞も所属していた若山研究室の物を使っていた』っていう証言に嘘はなかったんだ。

 6月から突然若山博士はES細胞かもしれないって言い出して、それを科学ライターがツイッターで発表していた。そのまえは、科学ライターがさかんに小保方さんがマウス(細胞)をすり替えたって言ってたのに。

 6月がターニングポイント。覚えておいてね。
STAP細胞は育てないと死んでしまうんだけど、そだててSTAP幹細胞にして、それにもっと色々な身体んの部分が作れるようになった万能細胞、それがFI幹細胞というんだけど、それはすべて若山博士がつくられたんだよ。すごいね!天才だ!

 だけど、6月に遠藤博士がFI幹細胞の論文をとくしゅな方法で分析したら、「TS細胞とES細胞のまぜものだった」可能性が高い事が解ったんだ。天才だね!

 あれぇ?FI幹細胞が(ES細胞とTS細胞のミックス)ならそういうふうにねつ造したのは若山博士ではないの?
どうしてFI幹細胞は細胞のミックスのねつ造だった、それを作っていた若山博士がねつ造したってますこみの人は騒がないのかな?大人の事情?


 掲示板の書き込みの事なんだけど、6月くらいにさかんにとくめいの人達が集まる掲示板に小保方が引っ越しのどさくさに若山の所から盗んだ細胞が箱ごと発見されたことも公表しろよ。丹羽のTSもたくさん出てきただろ。相澤も小保方さんを励ましてあげようなんて言ってるんじゃねーよ。お前、監視役として検証チームを組織したんじゃなかったのか?』なんて事が書き込まれだした。

 だから遠藤博士が最終的な万能型細胞「FI幹細胞」は(ES細胞とTS細胞のミックス)って発表されたときは小保方さんが引越のどさくさに盗んで細胞つくっていた、ねつ造していたっていう噂がながれていた。

 でも、このFI幹細胞を作っていたのは若山博士だったんだよ。
おかしいよね。この細胞がはじめてつくられたのは2011年の11月25日だったし、引越の時期は2013年の4月だった。だからあの掲示板の書き込みは小保方さんに罪を着せるための嘘の情報だったんだね。これは情報操作、というんだ。

 2013年に盗んだ細胞で2011年に小保方さんが実験してたことになる。

 この噂を流した人は時系列が解らないバカだけど、その目的は小保方さんに罪を着せる為で、罪を逃れる人を作るため。この噂で、小保方さんに罪を着せて、得をする人は誰か、という事を考えれば、この細胞ねつ造事件の真犯人は浮かび上がって来るんだよ。
考えてね。

 さてSTAP細胞からそだてた万能細胞、FI幹細胞が二つの細胞を混ぜて作られた細胞だって事はわかったね?そういうデータも分析された。
でも科学者が実際実験したら、ほとんど繋がらずに死んでしまったそうだよ。
そりゃそうだね。絵の具じゃあるまいし。
細胞さんを混ぜて一つにするなんてかみさまでも出来ないよ。あれれ?それなら、それなら遠藤博士が細胞のミックスだっていってたのはなんなの?

 なんのための分析結果発表なの。
小保方さんが「TS細胞とES細胞を盗んで混ぜてた」って罪を着せるためにうその論文書いたのかな。
そのまえにとくめい掲示板で噂をばらまいたのかな。まさか、大人ってそこまで汚くないよね。
かがくしゃがうその論文を書いて発表するなんて、もしそうなら僕は大人になりたくないな。
それにかがくしゃが時系列も計算できないバカだってありえないものね。ウン!

 そうそう、6月までは「マウスや細胞をすり替えられた」と言ってた若山博士だけど、FI幹細胞を作っていた本人が混ぜ物だったと気がつかなかったのかな。

 そんな事はないやろ。
6月に突然都合よく現れたES細胞だけど、動きを追って行くと面白い事がわかるよ。
それはまた今度ね。
さて、宿題だよ。

①FI幹細胞を作ったのは誰?
②FI幹細胞の中身の正体は?
③FI幹細胞を使って万能性を確認したのは誰と誰?
④FI幹細胞は細胞を混ぜても作れない、ならどうしてデータが存在して、遠藤博士がデータ分析結果を発表したのかな?その目的は?
⑤若山博士が6月に突然STAP細胞がおかしいと述べた理由が変わった理由を述べよ。
⑥STAP実験に使われていた細胞を作った博士が若山研に細胞を分析の為に送った月はいつ?
⑦マウスがすり替えられたって言ってたのに、突然忘れちゃった博士は誰?

さぁて、全部正解出来たら、キラキラ緑色に光る「キメラマウスバッチ」をプレゼント!!
目玉がクルクル動いて可愛いよ!ゲノムチックでしょ?

じゃ、ぼくは探偵にでかけるよ!
また8月に会おうね!夏バテに気をつけて、水の事故に会わないようにね!

 STAP細胞探偵団 テルより。
___________________________________________
引用文

STAP細胞の正体日経サイエンス
STAP細胞を培養して作ったとされる「FI幹細胞」(略)は,ES細胞とTS細胞(栄養膜幹細胞)の混合物とみられる。
49)
 

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 石川智久さんの告発状が兵庫県警に受理されました。
被疑者不詳という事で、兵庫県警はこれから若山研究室に在籍していた研究者を対象にして捜査を進めて行く事になると思います。

 当初、フライデーで「小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!」と主張していた石川智久さんですが、若山研究室から「窃盗された」とするものは「李(
Chong Li)博士の作製したES細胞」でそれが小保方さんの研究室の冷凍庫から出て来たとし、その写真を掲載。さらにある理研の関係者の証言として「引越のドタバタの時に盗まれたとしか思えない」と窃盗時期まで指摘しました。

 木星通信ではこの「李博士の作製細胞」について、調査を進めました。
いつ作製され、どのような特徴を持つ細胞で、引越予定だったのか。

 ①小保方博士のフリーザーの中には「BOX-1」と「BOX-2」が入っていた。
 ②入っていた細胞には『ntES BOX Li』と書かれてあった。
 ③ 作製日は2011年7月8日と30日に作られたもの。
 ④作成者は中国人の研究者李博士で、作って凍結しておいたものだ。 
(フライデー2/6号より)

 この報道と、理研の公式調査結果報告から、李ES細胞のGFPとマウスの種類を特定する事が出来ます。
STAP細胞論文に関する調査結果について(2014年12月26日)
から、3P目のhttp://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf 
の表を見てみましょう。
理研で調査されたSTAP関連細胞で2011年7月頃に作られた『ntES細胞(核移植細胞nuclear transfer Embryonic stem cells)』はこれしかありません。

40)

 つまり、「『李ntES細胞 』は挿入遺伝子リポーターは「GFP」が「Oct-4」で、マウスはB6という種類である」という事が解りました。

28)
 
 この調査報告書にある「培養皿ごと手渡された」細胞でもあるようです。
箱ごとあった李博士の細胞は、一部は小保方博士に手渡しされたGOF-ESであるのは間違いない事実です。


 そして若山研究室の山梨大学への試料移管手続き書(MTA)には李博士作製のntES細胞の記載はなく、引越手続きはされていない細胞だった事も解りました。

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   そして、窃盗時期を「ある理研の関係者」の証言として「2013年の1〜4月頃(若山研引越時)」としていますが、何度も木星がお伝えしてるように、STAPの最初の実験成功は2011年の
11月25日。それから2012年にかけて沢山作られています。図は理研と山梨大学、若山照彦博士が交わした試料移管提携契約書(MTA)から。

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 ですので、フライデーの記事では「2013年に盗んだ細胞で2011~12年に若山さんにキメラを作らせた」事になり、時系列が合わず、小保方博士のアリバイが成立します。


 
 以上、木星通信の調査結果報告でした。

  
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 あれ?NHKの記事によると、兵庫県警は元理研CDBの若山研が「ES細胞が盗まれた」事に対して被疑者不詳で受理されたとの事ですが、告発人も匿名になってます。

 これは『FRIDAY』2/6号で「小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!」と表明した
石川智久さんの告発状の受理の事ですよね?

 あれほど大々的にマスコミにビラ配って「小保方博士細胞窃盗説」を世間に唱えていた訳ですが。
「被疑者不詳の刑事告発」って随分最初の鼻息と違いますね。
今更、どうして匿名の告発になってるんでしょう。

 「小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する」としておいて容疑を本人に絞れなかったから、恥ずかしくて世間に出て来れないのかしら。

 被疑者不詳なら、若山研内の犯行と言う事で若山博士や若山研の人達も当然、事情聴取受けるんでしょうね?小保方博士だけ、ではないでしょうね。

 李博士のES細胞は細胞の移管手続き(MTA)に記載されてないのに「引越の指示を出していた」「引越後に盗難に気がついた」と主張する若山博士。
この件に関しては辻褄の合わないコメントしてるの、若山研です。

 どうしても「小保方博士がES細胞を窃盗してSTAP細胞を捏造して若山博士を騙していた。若山博士はSTAP細胞捏造実験の犠牲者」にしたい人達がいますが(石川智久氏もその一人)

 STAP細胞とされるものが、「ES細胞とSTAP細胞の元の細胞と混ぜたもの」だとして、それでキメラマウスを作れるのかどうか、誰も解らない訳です。

 石川氏でさえ。

 つまり、「STAP細胞の元(CD45陽性細胞)」+「ES細胞」=キメラマウス成功条件。
とは限らないのですよ。

 これで上の公式が科学的事実であれば、「小保方博士が盗んだES細胞でキメラマウス実験を捏造した」と容疑をかけられます。

 しかし最終調査報告書ではそこは曖昧で上の公式の確認実験とかしていないのですよね。
それでなんで「小保方博士ES細胞窃盗説」が成立するんでしょうか。

 「小保方博士犯人説」を世間にアピールしたいだけとしか思えないんですけど。

 再三理系ブロガーが指摘してるように、「引越のドタバタ」に盗んだ物で「若山博士を騙して実験捏造」させるのは無理なんです。

 研究室が引越後した後にどうやって小保方博士が若山博士を騙して捏造実験出来るのでしょうか。
小保方博士の冷凍庫がどこでもドアーで無い限り無理なんです。

 非科学的な主張をし、時系列の合わない事で犯行が成立したとする石川智久氏。
そしてこの無理筋なストーリーをどうやっても小保方博士にはめ込みたい人達の繋がりってなんなんでしょうか。


 小保方博士が細胞を盗んで実験捏造させた、としたい人達の(NHK、科学ジャーナリスト、元研究者石川智久氏)の利益供与ってなんなんでしょうか。

 そして多分この「小保方博士細胞窃盗」は「冤罪」である、と木星通信は強く言い切れるのですが、
小保方博士が冤罪ならSTAPとは何だったのか、誰が実験捏造の主体だったのか、兵庫県警はそこを捜査して欲しいですし、「ES細胞」と「STAP細胞の元」を混ぜてキメラマウスが出来るのか理研に再調査、再実験してもらうよう要請すればいいと思います。

 案外、ただの起き忘れを「盗まれた!」と若山研が騒いでしまい、引っ込み付かなくなってるだけかも。

 そして石川智久さん「小保方博士が細胞を盗んだと強く推認出来る」としたのに「被疑者不詳」に告発状を切り替えたのはどうしてですかー。

 名指しで小保方晴子博士を「窃盗した」と主張した事に対して撤回理由を早く説明してくださーい。


 
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