木星通信 @irakusa

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カテゴリ : 政治

 2013年3月30日、午前10時半から、ベストセラー「戦後史の正体」の著者である孫崎享(まござき・うける)さんの御宅にて、市民メディア、フリージャーナリスト10名が集まって、合同記者会見が行なわれました。

 そこで鳩山由紀夫元首相が、「東アジア共同体研究所」を立ち上げる事が明かになりました。
すでに事務所は始動している模様。

 孫崎享さんが無給の所長に就任。4月1日から活動するとの事。

 内容については、孫崎さんは「色んな構想がありますが、一番の研究アイテムは普天間問題です。鳩山さんが何故、普天間問題で迷走したか、という事ですね。琉球新報と一緒にやるんです。これが一つの調査ですね。私が積極的にブログなどで情報発信をしていきたい。発信の母胎にしたい。また、鳩山さんには出来るだけ発信してもらいたい。外国の人が来たら対談するとか」。
と記者の取材に答えました。

 対米に追従するだけの日本の政策に新しい情報発信、政策研究の場になりそうです。

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 2013年3月22日午後1時から参議院議院会館B106会議室において、「野宿者襲撃問題」について、野宿者達とその支援者が各省庁との話し合いが行なわれました。
 参加者達は野宿者が地元の就学児童や学生らから投石や執拗な尾行などの嫌がらせをされている実態を話し、改善を求めました。

 交渉に招かれた省庁は「文科省」「法務省」「国土交通省」らで、野宿者達の体験談を聞き、学校教育などで「人権教育」などを推進して行く事などを基調に会議が行なわれました。

政府




  野宿者は「子ども達は自分達の苛めに参加しないと虐められると話していた」と野宿者襲撃の根深い学校問題を語っていました。

 多くの自治体が警備会社などに依託して警備員に公園や河川敷を巡回させているが、その実態は野宿者の排除であり、自治体が強制代執行して野宿者を追い出すとそれを見た少年達が野宿者に危害を加えるケースがある事が報告され、自治体の追い出しが野宿者の差別を増長させている実態が報告されました。

せいふ

 また行政が野宿者の強制排除を行なう事は庁舎全体がその姿勢を一義的に取り、本来は人道や人権問題を取り扱い、野宿者や貧困弱者を守るべきところを、その業務を放棄し、相談を受け付けないなどの野宿者が棄民状態になってしまう問題点も論じられました。

 襲撃をするグループは若い少年達である事から
学校教育の人権教育を文科省に求め、人権の啓蒙・周知を法務省に求めました。

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 荒川河川敷の襲撃被害の報告では、夜道でバイクと車に取り囲まれて人気の無い道に連れ込まれそうになり、さらに執拗な追跡を受けながら民家の塀を乗り越えて逃げ続け、ついに警察に通報を求める為にカラオケ屋の提灯を壊しわざと逮捕されたケースが手記の形で紹介されました。(野宿者は携帯を持てないので襲撃されても警察に通報できない)

 これに対し、各省庁の担当者は「話しをお伝えしておきます」「周知に務めます」などと答え、実行力ある解決策は見いだせないまま、話し合いは約一時間程で終わりました。

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 2013年2月24日、午後18時から、都内の自由報道協会会見場にて、元東京電力の社員、染森信也氏(52)が記者会見を行なった。

 IWJ会見動画

 染森氏は福島県双葉町の町長選挙に立候補を表明した。
前町長は井戸川克隆氏(66)で、再出馬を表明している。
双葉町の町長選挙は立候補者7名3月10日に投開票が行なわれる。

 染森氏は看護士で福島第一安定化センターJビレッジ運営部 医療支援グループに2012年1月から12月まで一年間従事していた。会見の中で「福島の贖罪」という事を延べ、独自の理論を展開した。
(会見配布資料)

 染森氏は双葉町民が原発誘致の罪を認め、世界と未来の人びとに心から謝罪をし核廃棄物管理を引き受けるとともに目に見える形で贖罪するべきだ、と主張している。

  資料より書き出し。

「双葉町民が「出稼ぎをしなくても済む」町つくりのために原子力発電所を誘致した歴史。
双葉町民は、原子力安全協定による実効性のある措置を怠った歴史。
双葉町民が、1991年に、全会一致の町町議会決議で原子力発電所増設を要請した歴史」
を振り返り、双葉町民は被害者として責任を追求する前に、その罪を認め、自ら謝罪するべきだとしている。

 再び書き出し。

 「双葉町町長はじめ町民の多くが「危険だから」逃げ出したとき(原文ママ)逃げ出した場所にフクシマ「事故」=「人道犯罪」の収束のために、地元の東京電力社員、協力企業社員だけでなく、全国から「出稼ぎ」労働者、自衛隊員、警察官、消防職員など多くの人びとが馳せ参じてくださっているという事実」を認め感謝の気持ちを持つべきだとした。


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 6日、橋本聖子参議院議員は柔道女子オリンピック代表選手15名が代表監督、指導コーチの指導方法を巡り、JOCに弁護士を通じて暴力や暴言があったと告発した件で、「告発した選手の名前を公表すべき」とのコメントを記者団に述べたと報道され、SNSやTwitterで非難の声があがっている。

 これについて、橋本議員の事務所に見解を求めた所、報道関係各位に送信した文面と同じ物をFAXで送ってもらう事が出来た。

 一言一句、そのまま書き出しします。
_________________

 「本日、一部報道において橋本が「柔道女子代表での暴力行為などを告発した選手15名の氏名を公開すべきと発言した」とされていおりますが、「氏名を公開すべき」とする発言はしておりません。

 「選手のプライバシーを守り、告発した事による不利益を被らないように配慮することは当然です。
ただ、氏名を公表しないことについて厳しい意見もあることから、今後、どういう方法で選手を守りながら、これまでの経緯や事実を明らかにするかを検討すべき」という考えです。
オリンピック強化には税金も使われており、その公益性に対する一定の責任を理解すべきという指摘もあり、そうした意見をうけての発言でした。

_________________
書き出し 終わり。

 下にリンクを貼った記事内容とは大分ニュアンスが違う様だ。
FAXを見ると、確かに橋本議員は「告発選手のプライバシーを守り、不利益を被らないように配慮するのは当然」としており、「今後選手を守りながらどう事実関係をあきらかにするかを検討すべき」とある。

 「告発選手の名前を公表しろ」とは一言も言ってないようだ。
元銅メダルオリンピック選手だった橋本議員のネームバリューを使って、告発者を脅かす手法なら由々しき問題だし、その片棒を担ぐメディアも選手にパワハラしてるも同じだ。



柔道暴力問題 告発選手の名前公表を…自民・橋本聖子氏

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2012年、10月1日、東京高裁裁判所の裁判報告会での講演。


国家というものはないんです。
国は人が人を利用する仕組みの事なんです。
しかも、私たちが認識している国という仕組みは中心が無いんです。
ドーナッツみたいな感じ。
その付近に利権や金やいろんな物を集める人達が居る。
そこからなだらかに垂れているんです。カーテンのように。
だからこの人達はるべく皆さんのからお金を吸い上げて自分の所に集めたい。
それだけです。決してみなさんに責任取る事もないし。
その衝動だけなんです。
皆さんも実は繋がっちゃってるんですよ。どこかで。
何処から何処までそいつらで自分達なのか境目はない。
金を集めようとする事は、彼らに金をあげる事と一緒になっちゃってる。
しかも、仕組みとしては、選挙で選んだ政治家が政治をするという風に一応なってる、これはウソなんです。

当選した政治家も臨時公務員なんです。
むしろ、公務員達の方が主権ですね。
悪い事をしても中々首にならない。官僚達というのは。
相当な権力を持って人を逮捕したり、投獄したり処刑したりする権力までがあるのに、私たちは労働者だと言う。 
官僚トップの事務次官まで労働者と言うんですよ。
しかも彼らは公務員組織が主権者でなくて政治家だと言う。
足場の無い、臨時雇いのアルバイトを主権者の代表という事ですよ。
いつでもマスコミ使ってスキャンダルを流して引きづり降ろしたり、足引っ張って犯罪者扱いしたり、逮捕したりするような相手を主権者代表です、と言う。
この人達はなんの力もないでしょう。
野田総理のようにウソいって当選して役人の言いなりになる。
これこそ、最高に一番酷い。

これがこの国の仕組みなんです。
世界中一緒です。
世界中、ドーナッツ型の垂れ下がった物。
それを皆さんは自分の国だと言っちゃってる。
所がこの連中は裏で繋がっている。
全部が繋がっているもんですから、時々争いをする。
皆さんは自分達を守る事はこの国を守る事だと勘違いされて
ますます彼らに貢んです。

韓国や中国のごちゃごちゃしたものはあれは八百長なんです。竹島無くなっても困りません。
そういう脅威よりも、官僚達が日銀と一緒になって皆さんに与えている不況や被害の方が何十倍も大きい。それをカモフラージュするために時々、紛争、戦争をする。
戦争は権力を維持するため、拡大する為にやる。
国民に対してですよ。
皆さんを守るための戦争なんかあったためしがない。
全部がインチキなんです。
新聞やテレビは彼らの広報ですから。
官財が略奪するシステムを維持する一部品としてこの裁判所はあります。

写真は10月1日に開かれた大河原宗平さんの裁判の傍聴応援に来た竹原信一さん。

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