木星通信 @irakusa

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タグ: 佐野研二郎ネポティズム


 2015年9月1日、盗作疑惑にゆれる2020年東京オリンピックのエンブレムデザインがついに使用中止の方向に固まっている事がわかった。
エンブレムをデザインしたのはグラッフィックデザイナーで多摩美術大学教授の佐野研二郎氏。

 2015年7月に2010年夏期東京オリンピック、およびパラリンピックの公式エンブレム の公募から選出された。(応募総数104点)
すぐにベルギーの
リエージュ劇場で使用されているロゴマークに酷似していると騒がれ、ロゴマークを作成したデザイナーのオリビエ・ドビは国際オリンピック委員会IOC使用中止を求めて8月14日に提訴した
ドビ氏は「佐野氏は芸術的な見地からは何も説明していない」としており、
国際オリンピック委員会(IOC)と徹底的に争う姿勢を見せており、裁判は9月22日から始まる予定。

 またサントリーの懸賞品トートバックのイラストの盗用も発覚し、「社員がやった、チェックが漏れた」として謝罪、商品の一部を取り下げた。

 さらにエンブレムの使用例としてのイメージ画像が個人ブログからの盗用ではないかとの声があがっており、 組織委員会は調査を進めているという。
このブロガーは読者投稿コメントに寄せられた声にこのような声明をだしている。
https://sleepwalkingintokyo.wordpress.com/2015/09/01/to-whom-it-may-concern/
写真使用の事前連絡は佐野氏からは全くなかったと残念がっている。


 正式採用されたエンブレムの使用中止は前代未聞の事であるとして、ここまで問題化する前に類似例のチェックを怠った組織委の公募運営方法に大きな問題があると言えるだろう。
 
 選考員はなれ合いの談合、【八百長】 か?
驚くのはこの選考会のメンバーと佐野氏との利権関係だ。
画像はhttp://matome.naver.jp/odai/2143953377716186601 より。
 
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このような因習で新しい人材が発掘されるのだろうか。
賞の賞金もこの人達の間でグルグルと回るのだ。

 東京オリンピックの為に知恵を絞り、腕を競ってデザインを作った人達は『当て馬』に使われた訳だ。
今回は多くの人が怒り、美術界以外の人達がこの問題を追及した。個人ブログで使用例の写真元を発掘し、まとめを作り・・・完全に今回の働きは既存メディアの能力を凌駕していた。

 今回を機に公募を人材発掘の場に当て、公正な審査で優秀な作品が選出されるようになれば、ブロガー探偵団の果たした役割は『なれ合いで構成された美術界の健全化』に一役買った事になり、その貢献度は日本美術史で讃えられると言う予想はきっと的外れにはならないだろう。

 
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          カラーチャートで見ると、色相もそっくり。。。

 
35)

ネポティズムによる利権汚職の構図ですか。

こちら。
08)
群馬県太田市の『太田市美術館・図書館』のロゴまでもがパクリ疑惑。
ジョシュ・デバイン氏のデザインに酷似。
デザイナーは提訴を考えている。

美術館のロゴがパクリ疑惑を受けるなんて。

こちらはどこか似ている、ではなくデザインから受けるイメージそのものの、区別がつかないではありませんか。イラストレーターでデバイン氏の作品を分解し、繋ぎ合わせたら五分で仕上がります。
これはたんなるパクリではなく盗用問題として扱った方が良いと思いますが。
芸術作品は独創性を重んじるもの。
佐野氏のパクリが確実ならクリエイターとして失格だと思います。







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