木星通信 @irakusa

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タグ: 官邸前デモ

8月6日午後五時から国民の生活が第一の記者会見が開かれた。


岩上安身氏が官邸前抗議行動について、参加の意志があるかどうか質問し、それについて小沢氏が答えた。


官邸前抗議行動について組織動員でない市民の自発的参加による動きを、日本の民主主義を前進させる動き、ステップであると大きく評価している。

自身の参加については明言を避けた。
また10年のスパンを置いて、脱原発を行なう方針を明らかにした。 

また内閣不信任案については増税阻止の為に、その目的一本の為に内閣不信任案に同意するとの意志を示した。
他野党(共産党)との連携も行なっており、倒閣の意志をはっきりと示した。 

まずは国民からOKサインの出る理想的な答弁で党首記者会見のデビューを飾った。

 
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8月1日、午後三時半に国会記者会館で責任者と会い、7月27日官邸前デモの国会記者会館
駐車場がファミリーエリアに提供されたとされるデマ情報について、事実を確かめました。
噂が広がり、敷地内に責任者が誰もいない状態でファミリーエリアが出来た様子を聞きました。

取材に応じたのは国会記者会館の事務局長です。以下、責任者とします。

私「twitterで会館敷地にファミリーエリア開放のデマtwitterが流れました、真相を教えて下さい」

責任者「こちらも意外な事でした。会館駐車場は開放していませんよ、そういう実態が出現したので 必死になって困ると言って、その場に居合わせた人に抗議しました」

私「どう言った状況で、知らない間にエリアが会館の敷地に出来ましたか」
責任者「忙しい用事が済んで、私が会館に戻って来たら<<ファミリーエリア>>が出来ていました。
何人か既にお子さん達がいて、そこにエリアが出現していたのです」

私「敷地内にエリアが出来ていたのですね」
責任者「敷地内に若い女性が二人で<ファミリーエリア>のプラカードを持っていました。誰の許可を取ってエリアを作りましたか?貴女ですか?と聞きましたら(違います)と言いました。
私は責任者を至急呼んで下さいと言いました。 ネット社会ではそう発信するメデイア情報は信じてしまいます。そうなって起きたトラブルの責任は誰が取りますか?」

私「管理者になりますね」

責任者「私が取らなければなりません 管理をまかされてますから。 でも許可していないので取れませんね。」

私「責任者は誰でしたか」

責任者「責任者を呼べと言ったら先ほどのプラカードの大人の若い女性2名、と同じく男性の方2名方が来ました。これは、とても困る全力で阻止しょうとしました」

私「デマが流れてエリアが出来たという事ですか」
責任者「その事は間違いで起きた事だったんです。エリアは出来ましたが許可は出していません。
デマではなく間違いです」

私「誰がそのような事を言出したのでしようか?」
責任者「その何処でどうなったか、調べる時間もありませんが、調べた限りですが、その四名の方が絡んでらして、第三機動隊の警察官2人を呼んで来たので私が(記者会館が空いてる、誘導するような事を言いましたか?)と言ったら、機動隊の警察官は否定しました。官邸側の通路が比較的空いてるとは言いましたが、記者会館の敷地に誘導していないとおっしゃいました」

私「誰も、敷地内の事は把握してない」
責任者「根も葉もない事が一人歩きして出来た重大な問題です。 誰が責任取りますか 私が最後に取りますが、エリアの責任者は誰がなりますか?」

私「噂なので居ないですね」
責任者「噂でしょ?それが一番怖いのです。
私は抗議して 彼らに二度と作らないで欲しいと言いました。
彼らは(判ったと言いました)警官お二人には任務に戻って頂きました
ただし、当日、エリアの人達に今出ろと言っても歩道は一杯だと言うのですぐには(お子さん達は)出しませんでした。話合いをしたのは(デモが終わる)8時ちょっと前でしたから」

私「他には」
責任者「もう一つは二日後、29日のデモで重傷の方が出て介護班、救護班の方が(入れても良いですか)と言うので入れました」

私「今後市民との交渉によって会館の敷地を抗議集会に開放する事は有りますか?」
責任者「開放する事は 考えてないです。
団体の事務局としてまかされるだけですから」

私「では、今後衆議院の議員に働きかけて開放の運動をするなどしたら、開放はあり得ますか?」
責任者「そういう前提の話には応じられません」

以上10分一寸の取材結果です。
噂が一人歩してデモの最中、誰も責任者が存在しない状態でファミリーエリアが出来た様子がお分かり頂けましたでしょうか。


8月1日の時点で国会記者会館の責任者は会館の敷地の提供・開放は一切ない、と明言しております。












 
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毎週金曜日の官邸前抗議行動の主催者が批判を浴びている。

労働組合の旗をデモに持ち込まない事、時間通りに散開する事、警察警備に馴れ合いである_等々、様々な批判がSNSなどで盛んに語られ論議を呼んでいる。

しかし、参加者の数の少ない時から、雨が降っても風が吹いても官邸前に立ち続け、脱原発を官邸に求め続けた来た成果が今日の数十万人のデモ参加者数だ。

この抗議行動はドレス・コードならぬデモ・コードがある。
人数を集めたいとする主催者の示したものが労組の旗揚げ禁止、時間厳守、シングルイシュー参加
等、でそれは今までの開催された金曜抗議行動で厳しく守られている。

この主催者の参加コード設定は一般参加者の再大多数の好意的な反応を呼んだ。
一般参加者にデモの敷居を低して集まり易いようにして、主催者の「政党、組合としての参加不可、旗持ち込み不可」というシングルイシューの呼びかけが徹底していたからこそ、そのマナーに安心して一般参加者が増えたのだ。

政党や組合の旗に集まる集団に脅威を感じる個人参加者の集まりたい意志を優先した結果の大集会である。
政党や組合の動員よりも、シングルイシューの動員が勝った。
原発反対の運動は生活権、生存権を求める物に変質している。
イデオロギーではなく、生活面に直結してきているので、個人が、母親が、孫を見る祖母が立ち上がったのだ。
仕事帰りのサラリーマンも、官邸前に集まりたいのだ。
ここにデモ主催者、「首都圏反原発連合」のデモ・コードが効力を発揮して、「それなら自分も・・・」というビギナーが集まり易くなった。

決して今までの動員参加デモや集会を否定しないが、今まで抗議の場に姿を現さなかった参加者を官邸前に集合させたコード設定は画期的であり、新しい抗議集会のスタイルを生んだ。
官邸前に集まる、再大多数は、動員目的でない数だからこそ、官邸への抗議に効果的で、警察も閣僚も
対策が見えず、不気味に感じている事だろう。

このデモ・コードに反発する人は、何故此処まで多くの人が集まったか、有名人が政治家が個人で集まって来るのか、分析し、自らも自分達の意志が反映するデモ・コードでデモを主催すれば良いと思う。
そうでなければ、苦労して人を集め続けて来た主催者達に敬意のない「成さならざる者達の嫉妬」と揶揄されても仕方ない。






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7月13日の官邸前抗議で、用意されていた鉄柵。 市民に車道を開放するどころか、鉄柵で狭まめられて、官邸前まで行く通路はいくつかのブロックに分断されていた。
抗議集会に参加しても、官邸前まで進めない。
コーンで歩道も狭まられて、帰路専用、マスコミや関係者専用の通路が出来ていた。
狭い歩道に前進出来ないのでは抗議にもストレスが溜まる。
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これは警察側の抗議集会を慣習化を阻止させる事が狙いなのか。
こんな閉塞感のある過剰警備では「また来週も来よう!」という気持ちに中々ならないのでは。
警察車両で歩道と車両に壁が作られて、移動も制限されていた。
これでは戒厳令と同じだ。(霞ヶ関VS市民との静かな内戦) 
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2012年7月13日午後五時半頃、国会周辺は官邸前抗議に向かう人びとで集まり出した。 それを取り囲むように歩道にはズラリと警察官が並び、車道には機動隊車両が長い壁を作っている。 その歩道に並んだ警察官一人一人に語りかける年配の女性の姿があった。
 

「ねえ、私、双葉町から逃げて来たの!原発から1・2キロの所に住んでいたの、逃げる時、三千円しか持ってなかったのよ!」 10メートル程の間隔で並んだ警官一人一人に話しかけているのは福島県双葉町に住んでいた亀屋幸子さん(68)。 「双葉町を返して!」 困ったように笑う警官も居れば、真剣に耳を傾ける者も居た。
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官邸前に行く道すがら、亀屋さんは「最初はすぐ帰れると思ったから、身の回りの物だけ持って逃げたの。そうしたら、ずっと帰れなくなった。8月に自宅に帰った時は、家のガラスが割られて泥棒に入られていたの。通帳や現金はみんな盗られて、娘から貰ったお年玉を神棚に供えていたけど、それも無くなってた。 3月11日に干した洗濯物はまだ家にかかったままよ。取り込まないでって」と世間話をするように淡々と語ってくれた。
 

亀屋さんと一緒に歩いていた郡山から来たという女性は、前を行く公安らしき男性達に聞こえる様に「おまわりさーん。何故東電を逮捕しないの?」と呟いていた。

抗議行動が始まった6時過ぎ、亀屋さんが持っていた抗議チラシを目にしたテレビ朝日の取材を受け、素朴な言葉で切々と故郷への思いを訴え、リポーターの涙を誘っていた。@irakusa

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