木星通信 @irakusa

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タグ: 山梨大学

始まりはこの会話から。

Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作製された証拠を得ることはできなかった。こちらの方が科学記者として問題視するべきですよね。
 
結局、強引にでも理研の公式発表は「不作為のES細胞での混入事件」って事になり。「誰も研究不正はしなかった」で決着。小保方さんの過失はデータ引用だけだった。なら、あのバッシングは何だったのか。理研はコンタミならその管理責任は若山研究室にあると指摘している。




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するとODOハカセ登場。

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『ESではない実験をしていたので小保方博士は確実にESである事を知っていた』
とのたまうODOさん。
 
いやいや、STAP幹細胞、FI幹細胞を作っていたのは若山博士だけ、なので、そうなると若山博士もES細胞だと一緒に知っていた事になるんですよ。

むしろ、ESではないデータを小保方博士が作らされていた、と考える方が自然では?

いいですか。
実験をしてその細胞を樹立した人がその細胞の偽造を知らなかった、関与がない、なんてあり得ないんですよ。

例えば、この話しは食中毒を出した店が「料理のレシピを作った人(小保方博士)が悪い、料理を作ったコック(若山博士)には食中毒の責任はない、悪くない。」って言ってるようなトンデモ理論なんですよ。一般社会常識なし。相手にする事ないです。


下のODOハカセのコメントは小保方博士がSTAP幹細胞がES細胞ではない、とする実験をしてES細胞ではなかったとする報告書を出した、事をさしています。しかしSTAP幹細胞を作ったのは若山博士なんですよ。
 
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『ODOさんの小保方博士がES細胞だと知っていた証拠する発言のまとめ。』

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FI幹細胞のNGSデータ(塩基配列解析)のサンプル調整は小保方博士だと。
しかし、FI幹細胞を全て樹立させたのは若山博士なんですよ。
その若山博士が作ったFI幹細胞のデータ解析をしただけ。
それで作った人より、解析データ作った人が可笑しいって?
謎だらけなんですけど?



FI幹細胞は全て若山博士が作った、と調査委の報告でバレてるのにも係らず、若山博士の関与は薄い。
とのたまうDODハカセ。

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小保方博士もFI幹細胞を樹立している!とのたまうODO博士。
いえいえ、記録にないなら、『小保方博士が作ったFI幹細胞 』は論文データで遠藤博士は解析出来ないんですよ。残ってない料理の素材を求められないのと一緒。
小保方博士のFI幹細胞樹立は科学理論的には存在してないっしょお?
試料が残ってないから両方の責任の確認が取れないとか。
若山博士の樹立したFI幹細胞のデータしか残ってないんでしょう?

という事は遠藤博士が解析した論文データは若山博士が樹立されたFI幹細胞。
ですので、遠藤博士が解析したデータで正体が割れたFI幹細胞の製造責任は若山博士にあります。

なのに若山博士は関与が薄いだとぉおお?
どこまで非科学的理論を展開すれば気が済むんでしょうか?

非科学的な『邪推』で人を犯人扱いして、偽造細胞の製造者は守るとか。やってる事は石器時代なんですけど?


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 木星通信が山梨大学に情報公開請求していた返信が来ました。 
請求内容は「山梨大学に若山研究室が創設されてからの遺伝子情報の盗難・紛失届け書類の開示」です。
結果は「文書不存在」でした。

 また、先に請求していた理研広報部への情報公開請求でも、「若山研究室が創設されてから平成27年までの盗難・紛失届け書類の開示」 としましたが、結果は文書不存在でした。

 これによって、山梨大学の若山研究室と旧理研CDBに書類上の盗難紛失届けは存在せず、公に双方の研究機関に盗難紛失事件は起きてない事が確認されました。



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驚くべき事実が解った。

若山照彦・山梨大学教授はSTAP細胞論文撤回後に、理研から山梨大学にSTAP細胞群を移管させ、その譲渡契約書に捺印していたのだ。

若山教授が「論文の画像に不正があった」と論文撤回を呼びかけたのが2014年の3月10日。
そして、理研の調査委員会がSTAP細胞論文について不正行為を認定したのが同4月1日。
 
若山照彦教授のSTAP細胞群の移管契約書はまさにその日に捺印されている。
平成26年4月1日(2014年4月1日)
これはどういう事だろうか。

改めて、STAP細胞の騒動の流れを確認してみた。

2014年1月28日STAP細胞の作成を記者会見で発表。
     1月30日「Nature」がSTAP細胞論文2報を掲載。

     2月13日論文使用画像が不自然と指摘され、理研が調査開始
     3月10日若山照彦教授が論文撤回を呼びかけ。

朝日新聞デジタルより、3月10日の若山教授の論文撤回コメント。
 『若山さんは10日、ネイチャーの画像がSTAP細胞由来ではなかったとすると「様々な細胞に変化したという証拠がないことになる。研究の根幹が揺らいでいるのと同じだ」と指摘。理研の共著者らに撤回を呼びかけたことを明らかにした』

4月1日、STAP細胞の実験成果の移転手続き契約書が締結、若山教授が捺印。


移管契約書には理研、山梨大学、若山教授三名の捺印が確認できる。
研究の根幹が揺らいだとしながらも、STAP細胞研究成果物の移転手続き書に若山照彦教授はどんな思いでその成果を確かめ、どんな顔で捺印したのだろうか。
この契約書を見て、改めて、若山照彦教授に真相の全てを語って貰いたいと強く願ったのは私だけではないだろう。


 
CCF201wakayama


こちらは別紙でそえられたSTAP細胞実験成果物の移転契約書(移管書とも言う)

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若山照彦・山梨大学教授はこの成果物書を確認の上、捺印しているのだ。
(一部年表にタイプミスあり)


参考文献

科学月刊誌 『化学』2014年8月号 出版社(株)化学同人




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