木星通信 @irakusa

紙屑が発信するごみサイトです。

タグ: STAP細胞



「シマノさん」より情報提供。 

文部科学省による「再生医療の実現化プロジェクト」研究開発の概要

平成16年6月22日 という文書が存在します。

http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/hyouka/haihu37/siryo3-1.pdf

 臍帯血を使った幹細胞バンクの事業化プロジェクトです。
それとヒト神経組織を幹細胞化バンクの事業化・・・という内容です。

 医療バンクというと、骨髄バンクが有名ですね。
出産経験のある方や医療に携わる方、医大の学生さんなら臍帯血という言葉をご存知でしょうが、一般にはなじみの薄い言葉です。

 臍帯血とは 「へその緒」(臍帯)の中に含まれる胎児の血液 です。
白血病の根本的治療に使われ、造血幹細胞移植において、造血幹細胞の供給源として使われる。とウィキペディアには書かれています。

研究チームの研究者は笹井博士、丹羽博士、西川博士、若山教授など、のちの平成26年1月に発表された「STAP細胞論文」の共著者達の名前が見受けられます。

体細胞から多能性細胞に分化誘導して実際の医療に有用する研究はこんなに早い時期に行われていたのですね。これにiPS細胞が登場して来る訳ですね。

小保方晴子さんとSTAP細胞研究していた若山照彦教授の研究名は「体細胞核の再プログラム化による幹細胞化」で、STAP細胞の原点が伺えます。
『リーダー 阿形清和、サブリーダー若山照彦 目標要点「クローン胚を用いない体細胞の幹細胞化」』


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 ES細胞は受精卵を壊して取り出す「胚性幹細胞」でキリスト教の考えでは殺人として考えられ、ES細胞研究はキリスト教右派政権時のアメリカでは予算を降ろさないなどの研究弾圧がなされました。

 ES細胞の研究者達は胚を使わない新規多能性細胞の研究が急がれた。iPS細胞はまさにその成果で人間の皮膚から採取した体細胞に多能性因子を入れて培養する技術は倫理の面でも実際の医療技術に有用できる点でも優秀な発明でした。STAP細胞はさらに簡単で安全な(一説には癌になる可能性も指摘されている)新規発明とし、最先端の発明ともてはやされた経緯がある。




 
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 早速買って来ました。
冒頭に木星が主催する「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」への賛辞がありました。
身に余る感激です。始めた時は無我夢中で小保方さんに迷惑をかける事になるかも知れない、国が介入しているかも知れない、真相解明は無理かも知れない、でもあきらかにおかしな事はおかしいと誰かが言わなくては、と思い、有志の会を立ち上げました。幸い、科学的に検証する賢い先人達が沢山いましたので、有志の会は「報道不正検証」に絞って問題点を追及して行こうと旗印を上げました。

 有り難い事に、このSTAP問題に関して「報道不正」に強い怒りを感じる方々とTwitterで巡り会う事ができました。有志の会は私一人では運営出来ませんでした。
時に感情的になる私を諌め、記事を下げさせたり、叱ってくれたりして、「有志の会」はなんとか正しい社会性を保っていられたと思います。 今も学識豊かな方々が声をかけて下さり、様々な情報を与えてくださるようになりました。

 当初は有志の会は強い非難や嘲笑も受けましたが、このSTAP問題、メディアスクラムの思い通りにさせない。そんな野蛮な社会はごめん被りたい、報道を私物化して大衆煽動することは、第二次世界大戦で終わりにしなくては、と歯を食いしばりながら、頑張ってきました。
この事件は明らかなメディアスクラム、研究者とジャーナリスト達のメディアスクラムネットワークが存在します。それらは気に入らない人々を葬って来たノウハウを駆使し、報道やSNSを使って小保方晴子さんへの人権侵害・中傷行為が繰り返し行われてきたのです。

 その負の連鎖を断ち切り、正しい情報を受け取り公正に議論される社会になる事を望んで止みません。そして不正なメディアスクラムで失われ尽くした小保方さんの名誉が回復され、研究活動に戻れる日が来る事を切望しています。有志の会の活動は、これからです。

 この問題に興味のあるみなさま、小保方晴子さん著作「あの日」講談社。是非お買い求め下さい。
そして講談社の編集担当に感想や激励を送って下さい。
今、国民の理性が試されています。
 

[文責 木星通信 上田まみ  <mjp@mbr.nifty.com>


 
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 有志の会にも書きましたが、「専門的で解り辛い・・・」と言うご指摘受けましたので、こちらに書き直しますね。
2015年12月18日付けの古田彩氏の発言。
  
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 これを見ると、まるで9月に「STAP現象は再現出来ない」という論文がネイチャーに掲載されたかのように思いますが、そんな論文はどこにも存在しません。

 STAP細胞論文へのレビュー(批評)が追試結果とともに掲載されてるだけです。
 『アトモスの部屋』さんより〜
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 詳しくは、『アトモスの部屋』さんを読んで頂くとして、時間のない方に簡単に説明すると、STAP細胞論文へのレビュー(査読、批評、追試の感想文みたいなもの)が2報掲載されてるだけで、『STAP細胞の存在を否定する論文』なんか存在しない、という事です。

 須田桃子さんも大々的に『STAP現象 133回追試 すべて作れず』との記事を掲載しておられますが、なんでしょうね。この記事も最初は研究の報告だったのが、最後は学術論文になっていますね。
「研究レポート、論文レビュー」が『学術論文』ならわたくしも明日から博士ですね。

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 取り下げられた論文の追試をしてその論文の否定論文が『ネイチャー』に掲載されるってちょっと学術論文に詳しいヒトならすぐに可笑しいと解る筈ですけど。『ネイチャー』が科学者の罵り合いの場になっちゃうでしょ?

 こんな簡単な報道トリックを仕掛けて来るなんてそもそも私ら一般人はナメられてますよ。
追試の報告が載っただけなのに『世界レベルで否定された』みたいな印象報道してる訳でしょう?

 もし、このブログ記事を日経グループのヒトが見ていていたら、問題化した方が良いと思いますよ。
『天網恢々粗にして漏らさず』こんな風に”査読”してちゃんと見破るヒトがいるんですから。
後々、問題が大きくなる前に、この事は報道機関としてちゃんと対処した方が良いと思います。

 『戦後最大の報道不正』として教科書に載る前に。
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 これも正しくは『若山照彦博士がSTAP細胞から作ったと主張していたFI幹細胞の〜』ですよね?
FI幹細胞は現存してるものは全て若山照彦博士が作製されたんだから。
まるで『既存の細胞』の『混合』である『FI幹細胞』を『小保方さん』が作ったかのように誤解させる表現ですよね?なんでこうなるのかしら?『日経サイエンス』のSTAP細胞の記事、一から読み返してみてね。持ってるヒトは。


 
 
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 ぼ、ぼ、僕らはSTAP細胞探偵団♪ 勇気りんりん形成だ♪ 悪い博士はマクロファージだ! 

 やあ、みんな元気?僕はSTAP細胞探偵団のテル♪
久しぶりだね、ここの管理人さんは「体育の日特別企画」とか「勤労感謝の日特別企画」と僕の登場企画を色々考えていたみたいだけど、生来、面倒くさがり屋だからズルズルこの時期になったの。

 そんな事より。ねぇねぇ知ってる?

 STAP細胞事件でまた騒ぎがあったみたい。
ここの管理人さんがアメリカの中国人研究者達が発表した研究が「STAP現象だね!小保方さんの発見は真実だった!」ってブログに書いたら、世間は爆竹投げ込まれたみたいに大騒ぎになったんだよ。

 管理人さんの記事は今30万ヒット超えをしているよ。
まあスクープだよね。

 面白いのは大学教授まで乗り出してこの噂の火消しに躍起になってる事。
「話題になった研究に引用されている小保方さんの論文はSTAP論文ではなく、むしろSTAPだった事を否定している。。。」みたいな事を言ってるみたい。支離滅裂だよね。
STAPの事じゃない論文でどうやってSTAP否定できるんだよ。

  あとはSTAPは弱酸の刺激だから、アメリカの博士達の損傷ストレスと同じではない。
というヒトもいる。研究者らしいけど、STAP細胞の刺激の種類も知らない。
つまりSTAP細胞の情報に関して無知なヒトが、一般人にSTAPの存在を否定するニュースを発表してる。そのおかしさにソロソロ気がついてよ。

 アメリカの博士たちに引用されてる小保方さんの論文がSTAPだと思うなら理研の不正認定に抗議してあげてよ。だって小保方さんは学生時代に書いたこの論文から博士論文を書いていて、その画像をSTAP論文に引用したら「不正認定」されちゃったんだよ。過去に書いた自分の論文の引用で、だよ。
博士論文の研究内容はSTAPと関係ない博士論文からの引用は不正だ!ってさ。

暴力だろ。こんなの。

 管理人さんは自分の記事が18万アクセス超えした時に有識者にメールを送ってる。
「この後、すごい揺り戻しがきて、こちら側がデマだという工作もあるだろうと思います。しかし科学的事実は崩せません。」きっぱりだよ。清々しいだろう?微塵も揺るがない。


 理研はSTAP現象、STAP細胞の定義についてこう発表している。
『STAP現象は万能性までを言うとしたら、STAP現象から作り出された細胞をSTAP細胞と言う。』
だから万能性が確認出来ないなら『STAP現象』ではなく、『STAP細胞が作り出された』でも良いと思う。少しその辺は管理人さんが早とちりしているね。

 それから、驚異的アクセスで、『小保方晴子さんの不正な報道を追及する有志の会』会員が欣喜雀躍してる、かと言うとそんな事もなくて。(漢字読める?)

 バーゲンが終わってからっぽになった倉庫の中で石油ストーブに当たりながら「これからどうスですかね?」みたいな感じ。


 だってそうでしょう?本来なら有志の会の人達がSTAP細胞を再現して『STAP細胞はありまーす!』
って言わなきゃ。それでこそ報道不正を告発出来るでしょ?でもそんな専門的技術は無いから、資料取り寄せて『あーだこーだ』言うしかないのね。クスクス。

 で、それを試験的段階とはいえ、米国のSTAP細胞に似た研究レポートが発表されたから、それをたたき台にして議論して行こうか?みたいな感じ。みんな大人で(管理人さんを除いて)冷静だよ。

 でも、オボちゃんが発明したストレスで体細胞が初期化(リプログラミング)した事を実証する研究報告がこんなに早く出るとは誰も予想してなかった。STAP細胞様再発見でSTAPが存在した事の真相解明をするには10年くらいかかるかも、と有志の会の人は言っていたから。

 それから、細胞の初期化は前から研究されてた、小保方さんの発明じゃない、って言う人もいるけど、それじゃ、STAP細胞が発見された時、なんで前から「細胞の初期化は前からありまぁ〜〜す!」って言わないの?STAP細胞はさ、細胞は一端分化したら元に戻る事は無い、って言うのが定説だったの。
だからオボちゃんが「オレンジジュースで初期化しました!」って言ったときは生物学会はヒックリ返った訳なのね。

 『バカの壁』で有名な養老孟司さんが『ねつ造の科学者』「論評」でこんな事を述べておられた。
『生物は元来歴史的存在であり、「記憶の消去」はできない。記憶を完全に消去したら細胞自体が消える。いいたいことはわかるが、これは実験家の夢である。初期化とはまさに工学の発想であり、生物学ではない。』

 ね?STAPの否定に使われているんだよ。

STAPを否定するときは「体細胞が物理的刺激で初期化する事はない!」
同じ発見があったよ、言えば「体細胞が物理的刺激で初期化する研究は前からあったオボの発見じゃない」

 クスクス。。。

 ようするに「否定の為のロジック」ありきなんだよね。
「だからお前はだめだ」「お前だからだめなんだ」みたいなね。パワハラだろ。こんなの。
養老さんは今回の「物理的刺激でマウスの骨格筋細胞がリプログラミング!」をどう思うのかしら?
聞いてみたいね。だれか大人の人やってみせてよ。

 僕はまだ子供だし。
そうそう、管理人さんは第二矢も用意してるかもよ。
内容は秘密だよ。

 管理人さんは今、有志の会についてどこのメディアもちゃんと取材しないで勝手な憶測記事書いてるから怒ってる。今巷にある有志の会への批評、まったく無取材で書いてるからね。
みなさん、巨大メディアって意外にいいかげんでしょ?

 ま、僕は年賀状書きに忙しいからまたね。
みなさん良いクリスマスを迎えてね〜! おしまい。









 
 



 

 


 
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 どうやら、木星が代表務める『小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会』がデマを流している、という噂が流れているようですが、それこそが科学的事実に基づかない、デマ情報です。

 いちいち面倒なので、批判ブログやまとめを見ていないのですが、 テキサス大学の博士が報告した損傷誘導性の分化可能多能性細胞とはやり方が違う。。。とか発表はネイチャーではない。。。とか枝葉のことばかり取り上げられていますが、わたくしは『STAP細胞が再現された!』とは『一言も』書いていません。『STAP現象』が確認されました、とは書きましたよ。ええ。書きましたとも。

 STAP細胞、と書いても良かったんざんすが、それでは大混乱になると思い、あえて『物理的ストレスで体細胞が初期化して分化多能性細胞になる』のは広義の意味で『STAP現象だよ』と書いた訳です。

 で、小保方さんの発見は真実だったし、笹井芳樹博士が驚いのは幹細胞学者としてもっともであった。色恋に目がくらんで、小保方さんを擁護していたのではない、科学者が科学の目で『STAP現象』を確認していたから、論文撤回に異議を唱えたのでしょう。
小保方さんだって『STAP現象』を確認していたから中々『アーティクル論文』取り下げなかったんです。そうりゃそうだ。本当にあったんだから。

 だったらES細胞混入説って何だって話ですよ。皆さん。いいですか、ES細胞はSTAP細胞と形も大きさも違う。すでに樹立が終わった細胞と未分化細胞の区別もつかないでついこの間まで学生だった小保方さんに『おじさん研究者達』が全員騙されていた。事になる訳ですよ。あり得ないでしょ。

 さらにES細胞ではないハッキリとした特徴はそれまでの既存の多能性細胞では持てなかった生殖器官まで分化出来る能力があると証明されたから「胎盤も作れちゃうの?ああ、新規発見ね、ES細胞のコンタミ(実験汚染)じゃないのね」って事でネイチャーに取り上げてもらってるんだから。STAP細胞実験成果がES細胞の混入であった、という理研の発表の方が非科学的なんです。

 じゃあ、NHK「STAP細胞 不正の深層」や「フライデーで石川智久さんが刑事告発」ってなんなのかしら?ES細胞盗んでも小保方さんには使い道がないわけ。
「小保方さんがES細胞を盗んで実験をねつ造していた事にしたい」人達の動機って何かしらね。


 それから、STAP現象はあったにしてもねつ造や論文パクリをやった罪は消えないって研究者の人が言ってるらしいけど、木星はそういう人達って事務処理能力や書類の書き方に拘り続けて人の才能や発見、自由な発想を踏みつぶして来たんだろうなぁ、とほぞを噛んじゃうわけ。

 それこそ猿真似の国、パクリ大国になる訳よね。

※小保方さんの論文不正はよくよく調べると不正に当たらないよ、という人もいるし、博士論文はパクリ・論文盗用といわれてるけど、ただ著作権フリーの生物学基礎知識サイトを序文に引用しただけみたいね。

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